【生後4か月】寝かしつけがうまくいかない!わが家が試している6つのこと
赤ちゃんが生まれてから、育児の中でも特に難しいと感じているのが寝かしつけです。
夜は7〜9時間ほど続けて寝てくれる日もあり、夜中に何度も起こされることはそれほど多くありません。
- 抱っこしても寝てくれない
- ベッドに置くと泣いてしまう
- 寝る時間が毎日ばらばら
- 最後のミルクは何時にあげる?
それでも、寝かしつけが順調かというと、そうでもないんですよね。
この記事では、生後4か月ごろのわが家の寝かしつけ事情と、夫婦で試していること、今考えている生活リズムを紹介します。
※わが家の育児の体験をまとめたもので、赤ちゃんの睡眠には個人差があるため、すべての赤ちゃんに同じ方法が合うわけではありません。
生後4か月のわが家の睡眠事情

まずは、わが家の最近の睡眠の様子をかんたんにまとめました。
| 項目 | わが家の様子 |
|---|---|
| 寝る時間 | 21〜23時ごろ |
| 起きる時間 | 朝7〜8時ごろ |
| 夜の睡眠 | 7〜9時間続けて寝る日もある |
| 夜中の授乳 | しない日が多い |
| 昼寝 | 30〜40分で起きることが多い |
| 夜の寝かしつけ | ママ(母乳で寝かせることが多い) |
| 昼寝の寝かしつけ | 夫婦でできるほう |
| 寝るときの服 | スワドル |
| 今の目標 | 19時台に最後のミルク、21〜22時に寝る |
一度寝てしまえば、夜は比較的長く寝てくれるほうです。
睡眠時間や寝る場所、見守りの工夫は【生後4か月】赤ちゃんの睡眠時間は?昼寝30分・夜7〜9時間の記録でくわしく紹介しているので、この記事では「寝かしつけ」に絞って書いていきます。
寝かしつけがうまくいかない5つの場面

今いちばん悩んでいるのが、夜の寝かしつけです。
ここでは、うまくいかないと感じる5つの場面を紹介します。
①抱っこをしても寝てくれない
眠そうなときに、まず試すのが抱っこです。
ところが、抱っこをしても目がぱっちり開いていて、まったく眠そうではないこともあります。
しばらく続けても寝る気配がなく、正直なところ疲れてしまうことも。
②ベッドに置くと泣いてしまう
抱っこで落ち着いていても、寝る場所に置くと泣き始めることがあります。
ときには、大きな声でこちらを呼んでいるようなことも。
そのたびに抱っこして、落ち着いたらまたベッドへ、のくり返しで、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
③寝る時間が日によって大きく違う
最近は21〜22時ごろに寝てもらうのを目指しています。
21時ごろに寝てくれた日もありましたが、22時を過ぎても寝られない日もありました。
同じように過ごしているつもりでも、うまくいく日といかない日があるのが難しいところです。
④母乳での寝かしつけも最近うまくいかない
夜の最後の寝かしつけは、ママが担当しています。
ママが母乳を吸わせて寝かせることが多く、少し前まではそれでうまくいっていました。
ところが最近は、母乳での寝かしつけもあまりうまくいかなくなっています。
⑤眠いのに寝られず、うなって体をこわばらせる
昼寝の寝かしつけは、夫婦でできるほうがやっています。
最近は、本当に眠そうなのに寝られず、うなりまくることが増えました。
かみかみウサを吸わせながら寝かせたりもしていて、歯固めの話は【口コミ】かみかみウサを生後3か月で使ってみた|指しゃぶり中の息子が夢中でかんだ歯固めで紹介しています。
体をすごくこわばらせていて、正直なところ本当に困っているところです。
その後、おしゃぶりでベビーベッドに寝かせたまま昼寝できた日もあり、その話は【生後4か月】指しゃぶりが増えた!親の指も吸う?リッチェルのおしゃぶりで寝かしつけに成功で紹介しています。
様子が気になるときは、健診や小児科で相談してみてください。
わが家が試している6つのこと

まだ試行錯誤の途中ですが、今意識していることを6つ紹介します。

どれも「これで解決!」というより、わが家に合う形を探している最中です。
①部屋を暗くして英語の童謡を流す
寝かしつけのときは、部屋を暗くしています。
あわせて、YouTubeでピンキッツの英語の童謡を流すこともあります。
よく流しているのは、ピンキッツ公式チャンネルの「【英語童謡】子どもの英語聞き流しにぴったり!マザーグースあつめ★」という動画です。
リズムにのって聞いているうちに、寝てくれることもあるかもしれない、という感じです。
本屋さんで見かけたのは、ピンキッツの『ベイビーシャーク えいごでうたおう!おやすみのうた』という本で、まだ買ってはいません。
②21〜22時の就寝を目指す
以前は、私たち夫婦が寝る時間に合わせて、22〜23時ごろに寝ることが多くありました。
一度寝ると朝まで長く寝てくれることもあり、夫婦にとってはありがたいリズムでした。
ただ、日によって寝る時間が遅くなることもあり、もう少し安定させられないかと妻と相談して、今は21〜22時ごろを目指しています。
理想は、19時台に最後のミルクを飲んで落ち着いて過ごし、21〜22時ごろに眠ってくれること。
③夕方の昼寝のタイミングを意識する
わが家は、夕方に昼寝をすることもあります。
たとえば、18時ごろから40分ほど寝た日もありました。
夜に寝る時間が遅くなるのではと気になる一方で、無理に我慢させると疲れすぎてしまうかもしれません。
今は、昼寝の時間や長さと夜の寝つきの関係を探っているところです。
日中の遊び方は、【生後4か月】赤ちゃんと何して遊ぶ?わが家で実践している遊び8選と実際の反応で紹介しています。
④お風呂とミルクの時間を調整する
以前、19時ごろにお風呂のあとで寝てしまった日がありました。
最後のミルクが早かったので、夜中にお腹がすかないか心配になり、22時ごろに一度起こしてミルクを飲ませています。
すると、すっかり目が覚めてしまい、また眠ったのは深夜になってから。
それからは、お風呂や最後のミルクの時間もふくめて、夜の過ごし方を考えるようになりました。
⑤寝る前のミルクを寝室であげるか検討中
最後のミルクは、今は主にリビングで飲ませています。
寝室で授乳から寝かしつけまでできれば、部屋を移動せずに落ち着いて眠れるのでは、と考えたこともあります。
- 哺乳瓶など授乳に必要なものを寝室まで持っていく必要がある
- 授乳のあとに哺乳瓶を片付けに行く手間が増える
- 寝室には授乳しやすい椅子がなく、ベッドに座ると体に負担がかかりそう
親の負担が大きくなると毎日続けるのは難しいので、今のところ寝室での授乳は試していません。
ベッドで授乳する場合も、授乳のあとは赤ちゃんを安全な寝床にあおむけで寝かせるのを大切にしたいと思っています。
⑥眠そうなサインを見ながら寝かしつける
寝る時間を決めても、赤ちゃんがまったく眠そうでないことも。
そこで、時間だけにこだわらず、あくびをする、目をこする、動きがゆっくりになるなどのサインも見るようにしています。
ただ、眠くなると機嫌が悪くなることもあり、サインの見極めはなかなか難しいところです。
夜に長く寝るからこそ最後のミルクが難しい

わが家は一度寝ると7〜9時間続けて寝る日があるので、最後のミルクの時間が悩みどころです。
以前は22時ごろに最後のミルクを飲んで、そのまま朝まで寝てくれることも多く、とても助かっていました。
ただ、21〜22時に寝るようにすると、最後のミルクが早くなって、夜中にお腹がすいて起きてしまうかもしれません。
ミルクの量をどんなタイミングで増やしてきたかは、【生後4か月】ミルクはいつ増やす?200→220mlを試した3つの目安と飲み残しの扱いで紹介しています。
1日に飲む量や体重の増え方も見ながら、赤ちゃんに合ったリズムを考えていきたいと思います。
授乳の間隔や、夜に起こしてあげる必要があるかは赤ちゃんによって違うので、気になるときは健診や小児科で相談するつもりです。
寝かしつけで気をつけていること

いろいろ試しながらも、眠る環境の安全は大切にしているところです。
- 寝かせるときは、基本的にあおむけにする
- 硬めで平らな寝具を使う
- 寝床のまわりに枕やぬいぐるみ、ゆるい掛け布団などを置かない
- 吐き戻しが心配でも、自己判断で寝床に傾斜をつけない
寝るときはスワドルを着せていますが、寝返りをするようになったら使い方を見直す必要があるので、製品の説明書も確認しています。
使っているのはコニーのスワドルスーツで、くわしくは【口コミ】コニー(Konny)のスワドルスーツでモロー反射でも起きない!夜だけの着せ方といつまで使うかにまとめました。
なかなか寝てくれないといろいろな方法を試したくなりますが、まずは安全に眠れる環境を優先したいと思っていて、こども家庭庁のページも確認しています。
寝ている間の見守りに使っているベビーモニターのCuboAiについては、【口コミ】CuboAi第3世代を出産前から使ってみた|夜間の画質・設置方法・2年目の料金をご覧ください。
赤ちゃんと夫婦の生活のバランスも大切

寝かしつけをしていると、どうしても「今日は早く寝てほしい」と思ってしまいます。
長く抱っこしても寝なかったり、寝たと思ったら起きたりすると、気持ちに余裕がなくなることも。
でも、大人でもすぐ眠れる日となかなか眠れない日があるように、赤ちゃんも毎日同じようには眠れません。
寝かしつけのために生活を変えるときも、夫婦が無理なく続けられるかを大切にしたいと思っています。
わが家の夜の担当や夫婦の分担については、【パパ育休半年以上】会社への伝え方と休暇の組み合わせ方|産後パパ育休・有給・育休にまとめました。
生後4か月の寝かしつけのよくある質問

ここでは、生後4か月ごろの寝かしつけで気になることに、わが家の体験をもとに答えていきます。
赤ちゃんによって合う方法は違うので、ひとつの例として参考にしてください。
寝かしつけに時間がかかるのは普通?
わが家も、なかなか寝てくれない日はたくさんあります。
抱っこしても寝ない日、置くと泣く日もあり、うまくいく日といかない日があるのが今の正直なところです。
早く寝てしまったら起こしてミルクをあげる?
わが家は、起こしてミルクをあげたら目が覚めてしまったことがあります。
授乳の間隔や体重の増え方が心配なときは、健診や小児科で相談してみてください。
寝室で授乳したほうが寝つきやすい?
部屋を移動しなくて済む分、落ち着いて眠れるかもしれないと考えています。
ただ、わが家は準備や片付け、座る場所の負担があって、まだ試していません。
まとめ|わが家に合う寝かしつけを探していきたい

生後4か月ごろのわが家は、夜は長く寝てくれるものの、寝つくまでに時間がかかることも多く、まだまだ試行錯誤の毎日です。
今は、夕方の昼寝やお風呂、最後のミルクの時間を調整しながら、21〜22時ごろの就寝を目指しています。
- 抱っこしても寝ない・置くと泣く・母乳でも寝ない日がある
- 部屋を暗くして英語の童謡を流すことも
- 今の目標は、19時台に最後のミルク、21〜22時に寝る
- 夕方の昼寝やお風呂、ミルクの時間を調整中
- 寝室での授乳は、親の負担を考えてまだ試していない
- まずは安全に眠れる環境を優先する
赤ちゃんにとってのリズムと、夫婦が無理なく続けられることの両方を大切にしながら、少しずつ整えていきたいと思います。
同じように寝かしつけで悩んでいる方に、わが家の体験が少しでも参考になればうれしいです。











