【生後4か月】赤ちゃんの睡眠時間は?昼寝30分・夜7〜9時間の記録
赤ちゃんが生まれる前は、赤ちゃんは寝ている時間が長いイメージがありました。
実際に育児をしてみると、昼寝の長さも夜の眠り方も、赤ちゃんによって違うし日によっても変わります。
- 生後4か月の赤ちゃんの睡眠時間
- 昼寝が30分ほどで終わる悩み
- 寝る前のミルクと夜のおむつ
- ベビーモニターやベビーアラームの使い方
わが家の息子は最近、夜に7〜9時間ほど続けて寝てくれる日が出てきました。
一方で、日中の昼寝は30〜40分ほどで起きることが多く、長く眠る日はそれほど多くありません。
この記事では、生後4か月ごろのわが家の睡眠の記録と、寝る場所や見守りの工夫をまとめます。
※赤ちゃんの睡眠には個人差があり、ここで紹介するのはあくまでわが家の体験です。
\ わが家が使っている見守りカメラ /
楽天市場でCuboAiを見る生後4か月の夜の睡眠時間

最近のわが家では、夜にまとまって眠ってくれる日が増えてきました。
ただ、寝る時間も起きる時間も毎日同じというわけではありません。

ここでは、夜に寝る時間と起きる時間、続けて眠る時間、そして寝る時間がずれる理由を紹介します。
\ 夜の見守りに使っているベビーモニター /
楽天市場でCuboAiを見る22〜23時に寝て朝7〜8時に起きる毎日
最近は、22〜23時ごろに寝て、朝7〜8時ごろに起きる日が多くなりました。
まとまって眠ってくれると、親も休めるのでとても助かります。
とはいえ、毎日同じ時間に寝るわけではありません。
授乳なしで7〜9時間眠る日も
寝ている間は授乳なしで眠ることもあり、続けて寝てくれる時間は7〜9時間ほどです。
長く寝てくれる日が増えたのはうれしい変化ですが、「今日は何時に起きるかな」と気になることもあります。
最後のミルクの時間で変わる寝る時間
寝る時間が後ろにずれるのは、最後のミルクの時間が遅くなった日が多いです。
毎晩同じ流れになるわけではないと感じながら、その日の様子に合わせて過ごしています。
寝る前のミルクとお風呂の悩み

夜に長く寝てくれるのはありがたい一方で、寝る前のミルクとお風呂の流れには今も悩んでいます。
早すぎても遅すぎてもうまくいかないことがあり、正解が分からないまま試している状態です。
ここでは、ミルクの時間の悩みと、お風呂のあとに寝てしまったときに迷ったことを紹介します。
早すぎても遅すぎても悩むミルクの時間
寝る前のミルクの時間は、わが家の悩みどころです。
- 早めに飲んで寝る → 夜中に起きることがある
- 遅めに飲む → 目が覚めてなかなか寝つかない
早めに飲んで寝ると夜中に起きることがあり、遅めに飲むと飲んだあとに目が覚めてしまうこともありました。
お風呂のあとに寝てしまったときの迷い
お風呂のあとに眠ってしまったときも、「このまま寝かせていいのかな」と迷いました。
「起こして飲ませたほうがいいのかな」とも考えたのが正直なところです。
夜の流れが毎回同じではないからこそ、こうした小さな迷いが出てくるのだと思います。
起こして授乳したら目が覚めた日
心配になって起こして授乳したら、すっかり目が覚めてしまったこともあります。
授乳の間隔や体重の増え方が心配なときは、健診や小児科などで相談してみると安心です。
寝かしつけでわが家が試していることは、【生後4か月】寝かしつけがうまくいかない!わが家が試している6つのことで紹介しています。
夜のおむつ交換は起こさない派

夜のおむつ交換も、「起こしたほうがいいのかな」と迷ったことのひとつでした。
わが家では今のところ、おしっこだけなら夜中に起こして交換することはしていません。
ここでは、夜のおむつをどうしているかと、交換するときの目安を紹介します。
おしっこでは起きないことが多い息子
夜におしっこがたくさん出ていても、息子は起きないことが多いです。
ふにゃふにゃ動くことはありますが、そのまま眠り続けています。
おしっこだけなら朝起きてから交換
そのため、おしっこだけのときは朝起きたときに交換するのがわが家のやり方。
ちなみに、昼は布おむつ・夜と外出は紙おむつという使い分けについては、【実体験】布おむつは大変?生後2か月から使ってわかったメリット・洗い方・費用で紹介しています。
朝にはおむつがパンパンで、背中から漏れることもあるので、夜中のおむつ交換と背中漏れ対策は【生後4か月】夜中のおむつ交換は必要?朝までパンパンでも寝かせるわが家の背中漏れ対策でくわしくまとめました。
うんちや漏れ・肌が気になるときは別
ただし、うんちや漏れがあるとき、肌の状態が気になるときは別です。
これはあくまでわが家の場合で、おむつの状態や肌の様子を見ながら対応しています。
昼寝は30〜40分で起きる日が多い

夜に比べて、日中の昼寝は短いのがわが家の今の悩みです。
30〜40分ほどで起きることが多く、長く眠る日はあまりありません。
ここでは、昼寝の長さと日中の過ごし方、そして親としての正直な気持ちを紹介します。
3時間の昼寝はほぼまれ
昼寝は30〜40分ほどで起きることが多く、3時間続けて寝ることはほぼまれです。
30分くらいで目を覚ますと、「もう少し寝てくれたらいいのに」と思うこともあります。
たまに長く寝る日があっても、それはいつものことではありません。
起きて遊んでまた眠る1日の流れ
昼寝が短い日は、起きたあとに遊んで、また眠くなってという流れで過ごしています。
毎回同じ時間に寝るわけではないので、様子を見ながら「そろそろ寝かせようかな」と判断しているところ。
もう少し長く寝てほしい親の本音
親としては、昼寝がもう少し長くなったら家事をしたり少し休んだりできるのにと思います。
それでも、今のところは30〜40分くらいで起きることが多い、というのがわが家の実感です。
同じように昼寝の短さに悩んでいる方がいたら、わが家も同じだと伝えたいです。
寝る場所はレンタルのベビーベッド

息子が寝る場所は、昼寝も夜もレンタルのベビーベッド。
寝具の使い方は、製品の説明書や安全面の案内を確認しながら見直しているところです。
ここでは、ベビーベッドの置き場所と中の使い方、レンタルならではの気になる点を紹介します。
寝室に置いて遊ぶ場所と分ける
ベビーベッドは寝室に置いていて、眠る場所と遊ぶ場所を分けています。

昼寝も夜も、寝る場所はこのベビーベッドと決めているところです。
遊ぶ場所のプレイマットでの日中の過ごし方は、【生後4か月】赤ちゃんと何して遊ぶ?わが家で実践している遊び8選と実際の反応で紹介しています。
ファルスカに防水マットとタオル
ベビーベッドの中に置いているのは、ファルスカのベッドインベッド。
汚れ対策として、ファルスカの寝床の上に防水マットを敷き、その上にタオルを敷いています。
- ファルスカの寝床
- 防水マット
- タオル(顔のまわりにかからないように)
タオルは赤ちゃんの顔のまわりにかからないように、敷き方に気をつけているところです。
こども家庭庁の案内では、寝床にタオルなどを置かないことや、硬めで平坦な寝具を使うことがすすめられているので、こども家庭庁「赤ちゃんが安全に眠れるように」も確認しながら使い方を見直しています。
ファルスカ自体の使い心地は、【口コミ】ファルスカ コンパクトベッドFIT-L|生後4か月で狭い?でくわしく紹介しています。
レンタルで気になる期間と置き場所
ベビーベッドはレンタルなので、使える期間や今後の置き場所も気になるところです。
寝室のスペースをどう使うかは、子どもの成長に合わせて考えていくことになりそうです。
ベビーモニターとベビーアラーム

寝ている間の見守りには、ベビーモニターとベビーアラームを使っています。
別の部屋にいるときでも寝ている様子を確認できるので、親として助かっているアイテムです。

ここでは、使っている機器と、ベビーアラームを使えるようになった工夫、機器との付き合い方を紹介します。
最初から使っているCUBOAI
ベビーモニターは、CUBOAI(キューボアイ)の第3世代を最初から使用中。

別の部屋にいるときでも寝ている様子を確認できて、親として助かっています。
CuboAiを選んだ理由や設置方法、使い心地について、くわしくは【口コミ】CuboAi第3世代を出産前から使ってみた|夜間の画質・設置方法・2年目の料金をご覧ください。
腹巻きで使えるようになった体動センサー
ベビーアラームは、BabySmile(ベビースマイル)の乳児用体動センサ ベビーアラーム E-202という取り付けタイプを使っています。

ただ、最初はつけると起きてしまうことがありました。
肌に触れるいつもと違う感触が嫌なのか、アラームが動くのが嫌なのか、はっきりした理由は分かりません。
そこで、おなか側に付けたアラームの上に肌着を着せ、さらに肌着の上から腹巻きで押さえて動かないようにしたところ、起きずに使えるようになりました。

取り付け方は、製品の説明書を確認したうえで、わが家に合う形を探しています。
ベビーアラームを選んだ理由や付け方の工夫について、くわしくは【口コミ】ベビースマイルのベビーアラームE-202|嫌がる・外れるを腹巻きで解決をご覧ください。
機器はあくまで見守りの補助
ベビーモニターやベビーアラームは、わが家にとって見守りの補助です。
SIDSを予防するものではないので、機器だけに頼らず、寝床や室内の環境も確認するようにしています。
こども家庭庁も、SIDSの予防方法は確立していないと案内しているので、詳しくはこども家庭庁「赤ちゃんが安全に眠れるように」を確認してください。
遊ぶ場所はプレイマットと布団

日中に遊ぶ場所は、ベビーベッドとは別のプレイマットです。
日中はそこで遊んだり、少し横になったりして過ごしています。
ここでは、遊ぶ場所の様子と、寝具を見直していくことについて紹介します。
もらった布団を敷いたプレイマット
プレイマットの上に敷いているのは、もらいものの布団。
遊びの合間に横になれる場所として使っています。
眠る場所と遊ぶ場所を分ける過ごし方
ベビーベッドで眠る時間と、日中に遊んだり休んだりする場所を分けているのが、わが家の今の過ごし方です。
プレイマットの上で遊んで、疲れたら少し横になって、また周りを見たり手足を動かしたり。
成長に合わせて見直す寝具
寝る場所や寝具は、赤ちゃんの成長や動きに合わせて見直していくものだと感じています。
使っているベッドや寝具の説明書も確認しながら、わが家に合う形を探しているところです。
生後4か月の睡眠のよくある質問

ここでは、生後4か月ごろの赤ちゃんの睡眠について気になることに、わが家の体験をもとに答えます。
睡眠には個人差があるので、ひとつの例として参考にしてください。
生後4か月の夜はどのくらい続けて寝る?
わが家の息子は、授乳なしで7〜9時間続けて寝る日が出てきました。
ただし毎日ではなく、寝る時間や起きる時間はその日によって変わります。
昼寝が30分で起きてしまうのは普通?
わが家も、昼寝は30〜40分で起きることが多いです。
睡眠には個人差があるので、気になることがあれば健診や小児科で相談すると安心です。
夜中のおむつ交換は必要?
わが家では、おしっこだけなら夜中に起こして交換はしていません。
うんちや漏れがあるときや、肌の状態が気になるときは交換しています。
お風呂のあとに寝たら起こして授乳する?
わが家も迷ったことがあり、起こして授乳したら目が覚めてしまった日もありました。
授乳の間隔や体重の増え方が心配なときは、健診や小児科、助産師などに相談してみてください。
ベビーモニターがあればSIDSは防げる?
ベビーモニターやベビーアラームは、SIDSを予防するものではありません。
こども家庭庁も予防方法は確立していないと案内しているので、リスクを下げるポイントはこども家庭庁のページで確認してください。
ベビーアラームをつけると起きてしまうときは?
わが家では、アラームの上に肌着を着せて、その上から腹巻きで押さえるようにしたら、起きずに使えるようになりました。
取り付け方は、使っている製品の説明書も確認してください。
まとめ|寝る日も寝ない日も成長の途中

生後4か月ごろのわが家は、夜は7〜9時間眠る日が出てきた一方で、昼寝は30〜40分で起きることが多いという状態です。
寝る時間も昼寝の長さも、まだその日その日で違います。
- 夜は22〜23時ごろに寝て朝7〜8時ごろに起きる日が多い
- 昼寝は30〜40分が多く、3時間はほぼまれ
- おしっこだけなら夜のおむつは起こさず朝に交換
- 寝る場所はレンタルのベビーベッドで遊ぶ場所と分ける
- モニターとアラームはあくまで見守りの補助
いつも理想どおりに寝てくれるわけではありませんが、夜に長く眠れる日が出てきたことや寝る場所が定まってきたことに、成長を感じています。
同じように「昼寝が短いな」と感じている方に、わが家も同じように過ごしていることが伝わったらうれしいです。
※ベビーベッド、ベッドインベッド、寝具、ベビーモニター、ベビーアラームは、各製品の説明書や安全上の注意を確認して使用してください。
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