【4か月の実録】哺乳瓶の消耗品はどれくらい減る?洗剤・乳首・ブラシ
赤ちゃんとの生活が始まると、毎日何度も洗うことになるのが哺乳瓶です。
わが家は夫婦2人だけで混合授乳をしていて、新生児のころは1日に7〜8本の哺乳瓶を洗っていました。
夜の授乳も夫婦で回していたので、洗い物は昼も夜も関係なく続きます。
- 哺乳瓶用洗剤が減るペース
- 乳首やブラシ類の替えどき
- 最初に用意する哺乳瓶の本数
- 消耗品を切らさないストック方法
使い始めて約4か月、泡スプレーの減りの早さには正直おどろきました。
この記事では、4か月で使った泡スプレー・乳首・スポンジブラシの量と替えどき、そして夫婦で続けているストックのコツをパパ目線でまとめます。
使う量は家庭によって違いますが、わが家のリアルな数字が準備の目安になればうれしいです。
\ わが家が毎日使っている泡スプレー /
楽天市場で本体+詰めかえ用セットを見る哺乳瓶の消耗品はどれくらい減るのか

哺乳瓶のお手入れに使う消耗品は、思っている以上に早いペースで減っていきます。
わが家で毎日使っているのは、ピジョンの「哺乳びん洗い かんたん泡スプレー」と「母乳実感スポンジブラシ」「母乳実感乳首ブラシ」、そして哺乳瓶の乳首の4つです。
まずは1日に洗う哺乳瓶の本数と、使い始めてから約4か月で使った消耗品の全体像を紹介しながら、減るペースを考えるうえでの前提もお伝えします。
\ 毎日使う泡スプレーをまとめて準備 /
楽天市場で本体+詰めかえ用セットを見る1日に洗う哺乳瓶の本数
わが家では、新生児のころは1日に7〜8本の哺乳瓶を洗っていました。
生後4か月ごろの今は、1日5〜6本に落ち着いています。
| 時期 | 1日に洗う本数 |
|---|---|
| 新生児のころ | 7〜8本 |
| 生後4か月ごろ | 5〜6本 |
混合授乳なので、ミルクをあげた回数だけ哺乳瓶を洗うことになります。
1回ごとの量は少なくても、毎日これだけ洗えば洗剤もブラシも減っていくのは当然といえるでしょう。
4か月で使った消耗品の一覧
約4か月で使った消耗品をまとめると、いちばん減りが早かったのは泡スプレーでした。

| 消耗品 | 4か月で使った量 |
|---|---|
| 泡スプレー | 本体270ml+詰めかえ用1000ml×約3.5パック |
| スポンジブラシ | 1回交換 |
| 乳首ブラシ | 1回交換(2本入り) |
| 乳首 | SSからSへのサイズアップで1回 |
| クエン酸(粉末) | ポチットのお手入れ用に1袋 |

泡スプレーは出産準備セットに入っていた本体に加えて、詰めかえ用を4パック購入し、今は4パック目が半分ほど残っている状態です。
一方で、スポンジブラシと乳首ブラシは1回ずつ交換しただけで、乳首はSSからSへのサイズアップで1回替わっただけでした。
ここから先の見出しで、それぞれの減り方と替えどきをくわしく見ていきます。
使う量は家庭ごとに違うという前提
先にお伝えしておきたいのは、消耗品の減り方は家庭によってかなり違うということです。
わが家は心配性なこともあり、泡スプレーを多めに使っているかもしれません。
減り方が変わる主なポイントは、次の3つ。
- 授乳の方法(混合・母乳中心・ミルク中心)
- 1日に洗う哺乳瓶の本数
- 1回に使う洗剤の量
数字はあくまでわが家の一例として、準備の目安にしてもらえるとうれしいです。
泡スプレーは1か月で詰めかえ1パック

わが家の計算では、泡スプレーは詰めかえ用1000mlを約1か月で使い切るペースでした。
出産準備セットに入っていた本体270mlだけでは、あっという間になくなってしまいます。
ここでは、実際に使った量の計算と本体への詰めかえの頻度、そして単品と詰めかえ用の使い分けを紹介します。

4か月で使った量の計算
使った量を計算すると、1日あたり約33mlになりました。
| 項目 | 量 |
|---|---|
| 本体(出産準備セット) | 270ml |
| 詰めかえ用(約3.5パック分) | 約3,500ml |
| 合計 | 約3,770ml |
| 使った日数 | 113日 |
| 1日あたり | 約33ml |
使い始めた5月26日から9月26日までは123日ですが、途中で泡スプレーを使っていなかった期間があるので、その期間を除いた113日で計算しています。
詰めかえ用1000mlなら、およそ1か月でなくなる量といえるでしょう。
本体への詰めかえは約8日に1回
本体の容量は270mlなので、1日約33ml使うと約8日に1回は詰めかえる計算になります。
1週間ちょっとで空になるため、詰めかえ作業も月に3〜4回ほど発生しています。
- 本体270ml:約8日分
- 詰めかえ用1000ml:本体に約3〜4回分
- 詰めかえ用1パック:約1か月分
空になってから詰めかえ用がないと気づくと困るので、ストックは欠かせません。
単品と詰めかえ用の使い分け
これから準備するなら、本体と詰めかえ用のセットを選ぶのがおすすめです。
わが家のペースだと本体だけでは10日ももたないので、最初から詰めかえ用があると安心。
一方で、まず使い心地を試したい人は、単品の本体から始めてもいいでしょう。
乳首は2か月での交換が目安

哺乳瓶の乳首は、使い始めてから2か月ほどでの交換がピジョンの推奨です。
わが家はこの目安を知りませんでしたが、SSサイズからSサイズへのサイズアップで、結果的に約2か月で乳首が替わっていました。
ここでは、サイズアップと交換の関係、乳首のサイズを決める飲む時間の目安、そしてわが家のSSからS、そしてMへの切り替えを紹介します。
サイズアップで結果的に2か月交換
正直に言うと、乳首に交換の目安があること自体を知りませんでした。
それでも、SSサイズを生後2か月ごろまで使い、その後Sサイズに替えたので、結果的に約2か月で乳首が新しくなっていたことになります。
サイズアップのタイミングは、乳首を新しくするタイミングにもなるといえるでしょう。
これから準備する方は、使い始めた日を覚えておくと交換のタイミングを逃しにくいはずです。
乳首のサイズと飲む時間の目安
乳首のサイズは月齢で選びがちですが、飲み終わるまでの時間も大切な目安です。
ピジョンの母乳実感乳首では、授乳時間が10〜15分ほどなら今のサイズが合っているとされています。
| サイズ | 月齢の目安 |
|---|---|
| SS | 0か月〜 |
| S | 1か月ごろ〜 |
| M | 3か月ごろ〜 |
| L | 6か月ごろ〜 |
月齢はあくまで目安なので、赤ちゃんの飲み方を見ながら判断するのがよさそうです。
購入前には、ピジョン公式サイトで最新の目安も確認してください。
SSサイズを2か月ごろまで使った理由
わが家の子は飲みっぷりがよく、SSサイズからSサイズへの切り替えは遅めでした。
生後1か月を過ぎてミルクの量を増やしても、SSサイズのまま早く飲みきれていたからです。
| 時期 | 使っていた乳首 |
|---|---|
| 生後2か月ごろまで | SSサイズ |
| 生後2か月ごろ〜4か月ごろ | Sサイズ |
| 生後4か月ごろ〜 | Mサイズ |
月齢の目安だけで決めず、飲み方を見ながら切り替えたので、わが家にはこのペースが合っていたようです。
Sサイズ2か月でMサイズにサイズアップ
Sサイズの乳首では、160mlを約10分で飲んでいました。
公式の目安である10〜15分の範囲に入っていたので、しばらくはSのままで様子を見ていました。
ただ、Sサイズも使い始めて約2か月になり、最近は途中で飲み疲れて時間がかかることが増えてきたのです。
- 飲む時間が10〜15分に収まっているか
- 途中で飲み疲れていないか
- 使い始めてから2か月たったか
そこでMサイズに替えてみたところ、今は1回180〜200mlをちょうど10分くらいで飲みきってくれています。
飲み疲れて時間がかかるようになったら、サイズアップを考えるタイミングといえそうです。
ミルクの量を増やしたタイミングについては、【生後4か月】ミルクはいつ増やす?200→220mlを試した3つの目安と飲み残しの扱いで紹介しています。
スポンジブラシと乳首ブラシの替えどき

毎日哺乳瓶や乳首を洗うスポンジブラシと乳首ブラシも、使い続けるうちに少しずつへたってくる消耗品です。
わが家が使っているのは、どちらも出産準備セットに入っていたピジョンの「母乳実感」シリーズ。
ここでは、スポンジブラシの取り替えの目安とわが家の交換ペース、替えブラシで手軽に交換できる点、そして乳首ブラシの替えどきを紹介します。
取り替えの目安は約3か月
ピジョンでは、スポンジブラシの取り替えの目安を約3か月としています。
毎日使うものなので、見た目がきれいでもスポンジ部分は少しずつすり減っていくのが消耗品の宿命です。
目安の期間に加えて、次のような状態も交換を考えるサインになります。
- スポンジのへたりや型崩れ
- 落ちにくい汚れや変色
- 洗いにくさ
4か月で1回交換したわが家
わが家は、4か月で1回スポンジブラシを交換しました。
公式の目安とほぼ同じペースなので、この点は大きく外れていなかったようです。
ただ、スポンジは歯ブラシと同じく毎日使うものなので、個人的には1か月に1回くらいのペースで替えてもいいのかもと感じています。
毎日5〜8本の哺乳瓶を洗うので、スポンジブラシはいちばん働いている道具といえるかもしれません。
スポンジブラシを使った哺乳瓶の洗い方は、ポチットの記事でも紹介しています。
替えブラシだけで交換できる手軽さ
母乳実感スポンジブラシには、先端のブラシ部分だけを交換できる専用の替えブラシがあります。
持ち手はそのまま使えるので、丸ごと買い替えるよりも手軽で経済的です。
替えブラシを1本ストックしておけば、交換の時期が来てもすぐに取り替えられるでしょう。
乳首ブラシは約1か月が交換目安
乳首を洗う専用の「母乳実感乳首ブラシ」は、取り替えの目安が約1か月です。

わが家では出産準備セットに入っていた2本入りのものを、公式の使い方どおりに使っています。
すでに1回交換していますが、ペースは2か月に1回くらいなので、公式の目安より長く使っている計算です。
2本入りなので、1本目を使っている間は、もう1本がそのままストックになるのも便利なところ。
ポチット本体はクエン酸で掃除

哺乳瓶を除菌するポチット本体も、定期的にクエン酸でお手入れすることが欠かせません。
ピジョン公式でも、ヒーター部のお手入れにはクエン酸を使う方法が案内されています。
ここでは、お手入れをしないと汚れが目立つ理由と、わが家が粉末のクエン酸で実際にやっているお手入れのコツ、そしてクエン酸の減り方を紹介します。
使わないと目立つヒーター部の白い汚れ
お手入れをしないでいると、ヒーター部の白い汚れが結構目立つようになりました。
ピジョン公式によると、主な原因は次のようなものだそうです。
- 水に含まれるミネラル分
- 哺乳瓶に残ったミルク汚れ
- すすぎ残した洗剤
赤ちゃんの口につける哺乳瓶を除菌する機械なので、しっかり定期的に掃除しておきたいところ。
ポチットの使い方や置き場所は、ポチットの記事で紹介しています。
粉末のクエン酸はよく溶かして使う
わが家では、粉末タイプの「激落ちくんのクエン酸」を水に溶かしてお手入れしています。

ただ、粉がしっかり溶けていないと、効果が弱くなる気がしました。
- 粉をしっかり溶かしてから使う
- 通気口にクエン酸水を入れない
- 量と手順は取扱説明書で確認
クエン酸の量や手順は、取扱説明書やピジョン公式の動画で確認してください。
1回で落ちないときは数回くり返す
汚れの具合によっては、1回のお手入れでは落ちきらないこともありました。
そんなときは、何回か追加でくり返すときれいになっています。
汚れをためこまないように、定期的にお手入れしておくのが結局いちばんラクだと感じています。
クエン酸は1袋あれば十分
1回に使う量は少ないので、300gのクエン酸は1袋あれば十分です。
ポチットのお手入れ以外にも、家のほかの場所の掃除に使えるのもうれしいポイント。
ほかの消耗品と比べると、ストックをそれほど気にしなくていいでしょう。
哺乳瓶は最初から4本あると安心

4か月使ってみて感じたのは、哺乳瓶は最初から4本あったほうがよかったということです。
わが家は途中で買い足して、今は4本の哺乳瓶で回すようになりました。
ここでは、最初にそろえた哺乳瓶と乳首、夜の授乳を考えて4本が安心だと感じた理由、そして授乳方法によって必要な本数が変わる点を紹介します。
最初にそろえた哺乳瓶と乳首
最初は、出産準備セットに入っていたピジョンの哺乳瓶を中心に使っていました。
- ピジョンの母乳実感哺乳びん(出産準備セット)
- ビーンスタークの哺乳瓶 240ml
- いただいたピジョンの細いタイプ
その後、ピジョン公式の240ml(Mサイズ乳首つき)を2本買い足しています。
乳首はSサイズの2個入りを別に買って付け替え、メインの4本をSサイズでそろえていました。
夜の授乳を考えると4本が安心
4本あると安心だと感じた一番の理由は、夜の授乳です。
夫婦2人だけで育児をしていると、夜中に哺乳瓶を洗って除菌が終わるのを待つ余裕はなかなかありません。
手元に使える哺乳瓶が多ければ、夜は使うだけにして、洗い物は朝にまとめることもできます。
混合授乳か母乳中心かで変わる本数
ただし、4本がちょうどよかったのは、わが家が混合授乳だからという面もあります。
| 授乳のスタイル | 哺乳瓶の本数 |
|---|---|
| 混合授乳(わが家) | 4本あると安心 |
| 母乳が多め・完全母乳 | ここまではいらないかも |
母乳が多く出る人や完全母乳の家庭なら、ここまでの本数はいらないかもしれません。
まずは少なめに用意して、足りなければ買い足すという方法もあります。
夜の授乳は夫が担当した理由

わが家では、夜の授乳は基本的に夫である私が担当していました。
妻には夜しっかり寝てもらい、体を回復させることを優先したかったからです。
ここでは、そう決めた理由と、半年以上の育休を取るために早めに会社へ伝えたこと、そして夫婦の役割分担についてパパ目線で紹介します。
出産は交通事故の大けがレベルと聞いて
夜を担当しようと決めたきっかけは、出産による体へのダメージは交通事故の大けがレベルだと聞いていたことです。
あくまで聞いた話ですが、それだけ大きなダメージを受けた体で夜中に何度も起きるのは大変だろうと思いました。
育休を取っている夫なら、夜は率先して自分が担当するくらいでちょうどいいのかもしれません。
半年以上の育休と早めの根回し
私は、半年以上の育休を取得しています。
会社に伝えたのは、妊娠が安定期に入ったころです。
早めに伝えたので、仕事の引き継ぎや周りへの根回しに時間をかけられました。
- 安定期に入ったら会社へ相談
- 仕事の引き継ぎの準備
- 周りへの根回し
育休を考えている方は、早めに相談しておくと安心です。
育休の取り方や会社への伝え方、休暇の組み合わせ方は、【パパ育休半年以上】会社への伝え方と休暇の組み合わせ方|産後パパ育休・有給・育休にくわしくまとめました。
生まれる前の話し合いと生まれてからの調整
夜の授乳のような役割分担は、生まれる前に夫婦でしっかり話し合っておくことが大切です。
ただ、話し合ったつもりでも、実際に始まってみると想定とは違うことがたくさんありました。
そこはお互いに受け止めて、少しずつ飲み込みながら調整していくしかありません。
事前の話し合いと始まってからの調整の両方があってこそ、夫婦2人の育児は回っていくのだと思います。
消耗品を切らさないストックのコツ

毎日使う消耗品は、切らしてからあわてて買うのではなく、ストックする仕組みを作っておくのがコツです。
わが家で実際にやっているのは、残りの数で注文のタイミングを決めることと、値段の比較、夫婦での共有の3つ。
乳首とスポンジブラシについては特別な工夫はしていませんが、旅行の前に交換するというわが家なりのタイミングもあわせて紹介します。

詰めかえ用は残り1つで2パック注文
泡スプレーの詰めかえ用は、常に1パック以上ストックしておくようにしています。
ストックが残り1つになったら、2パックまとめて注文するのがわが家のルールです。
1パックが約1か月でなくなるペースなので、残り1つで注文すれば、届くまでに切らす心配はほとんどありません。
3つの通販サイトで最安値を比較
注文する前には、楽天・Amazon・ヨドバシの3つで値段を確認しています。
その中でいちばん安いところで、2パックまとめて購入するのがいつもの流れです。
- 楽天市場
- Amazon
- ヨドバシ・ドット・コム
毎月のように買う消耗品だからこそ、少しの価格差でも積み重なると大きいと感じています。
注文したら夫婦で共有
注文したときは、そのことを夫婦で共有するようにしています。
どちらかが注文したことを知らないと、同じものを重ねて買ってしまうかもしれません。
夫婦2人で家事を回しているからこそ、ストックの状況をお互いに知っておくことが大切です。
旅行前に古い乳首とブラシを交換
乳首とスポンジブラシのストックについては、正直なところ特別な工夫はしていません。
ただ、長期の旅行に行く前には、古い乳首やブラシを持っていき、旅先で使ったら捨てて帰ってくるようにしています。
その際に、新しい在庫もあわせて購入しておくのがわが家のやり方。
旅行や里帰りの機会が少ない家庭なら、交換した日をスマホにメモしておくなどの方法が合っているかもしれません。
哺乳瓶の消耗品のよくある質問

ここでは、哺乳瓶の消耗品についてよくある質問に、わが家の体験と公式の目安をもとに答えていきます。
詰めかえの回数や乳首・スポンジブラシの替えどき、哺乳瓶そのものの買い替えなど、準備の前に知っておきたいことをまとめました。
詰めかえ用1000mlで詰めかえられる回数
本体270mlに対して、詰めかえ用1000mlはおよそ3〜4回分です。
わが家のように1日約33ml使う場合、1パックでおよそ1か月もつ計算になります。
乳首を交換するサインの見分け方
使用期間の目安に加えて、乳首の見た目や手ざわりの変化も交換のサインです。
- ひび割れや裂け目
- 穴の広がり
- べたつきや変色
- ふくらみや弾力の変化
少しでも気になる点があれば、期間に関係なく新しいものに交換しましょう。
哺乳瓶用洗剤を使う期間の目安
哺乳瓶用洗剤をいつまで使うかに、はっきりした決まりはありません。
大人用の台所用中性洗剤も食器を洗う洗剤として基準が決められているので、しっかりすすげば哺乳瓶を洗うことはできます。
- 消毒をやめる生後3〜4か月ごろ
- 何でも口に入れるようになるころ
- 離乳食が始まる生後5〜6か月ごろ
わが家は夫婦で相談して、ポチットでの消毒をやめるタイミングで大人用の洗剤を試してみることにしました。
それまでは泡スプレーを使い続ける予定で、ちょうど詰めかえパックのストックが切れるころになりそうです。
離乳食の野菜や果物も洗うなら、大人用の洗剤の用途表示に「野菜・果物」があるかを確認しておきましょう。
スポンジブラシと食器用スポンジの使い分け
哺乳瓶は、哺乳瓶専用のスポンジブラシで洗うのがおすすめです。
細長い哺乳瓶の底まで届きやすく、大人の食器の油汚れが移る心配も減らせます。
哺乳瓶そのものの買い替え時期
哺乳瓶そのものは乳首ほど頻繁に替えるものではありませんが、傷やくもり、ひびが目立ってきたら買い替えを考えましょう。
わが家の4か月では哺乳瓶本体は買い替えておらず、本数を増やすために買い足しただけです。
哺乳瓶の必要本数の目安
わが家の体験では、混合授乳なら最初から4本あると安心でした。
母乳中心の家庭ならもっと少なくても回せるので、まずは少なめに用意して、様子を見て買い足すのもひとつの方法です。
まとめ|消耗品は減る前提で準備

哺乳瓶の消耗品は、減る前提で準備しておくことが毎日の育児をラクにすると感じています。
わが家では泡スプレーの詰めかえ用が約1か月で1パックなくなり、乳首の交換目安も4か月たってから知りました。
- 泡スプレーは1か月で詰めかえ1パック
- 乳首の交換目安は使い始めて約2か月
- スポンジブラシの交換目安は約3か月
- 乳首ブラシの交換目安は約1か月
- 混合授乳なら哺乳瓶は最初から4本
- ポチット本体は定期的にクエン酸で掃除
- 詰めかえ用は残り1つで2パック注文
使う量は家庭によって違いますが、わが家の数字をひとつの目安にして、早めにストックをそろえておくと安心です。
これから準備する方は、本体と詰めかえ用がセットになった泡スプレーから始めてみてください。
\ 本体と詰めかえ用がセットで安心 /
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