【生後4か月】赤ちゃんの笑いのツボが分からない!ケタケタ笑った意外な瞬間4つ
生後3〜4か月ごろから、息子が声を出してケタケタ笑うようになりました。
最初はたまにしか聞けなかった笑い声ですが、最近では毎日1回は笑ってくれるように。
一度笑ってくれるともう一度笑ってほしくなって、夫婦であの手この手を試しています。
ところが、昨日は大爆笑していたのに今日は同じことをしても真顔、ということもしょっちゅう。
- 赤ちゃんが声を出して笑うのはいつごろ?
- ほかの家の赤ちゃんは何で笑っている?
- 昨日笑った遊びで、今日は笑わないのはなぜ?
- 笑わせるときに気をつけることは?
逆に、こちらが笑わせようとしていないときに、突然ケタケタ笑い始めることもあります。
この記事では、わが家の息子が実際に大笑いした瞬間と、夫婦で笑いのツボを探している毎日を紹介します。
赤ちゃんがケタケタ笑い始めたのは生後3〜4か月ごろ

息子が声を出して笑うようになったのは、生後3か月から4か月の間くらいでした。
それまでもニコッと笑ってくれることはありましたが、声を出してケタケタ笑うのはまた別のかわいさがあります。
最初は頻度が低かったものの、最近では毎日1回くらいは笑ってくれるようになりました。
ただ、笑うタイミングは予測できず、同じ遊びでも笑う日と笑わない日があるので、毎日いろいろな方法を試しています。
わが家の息子がケタケタ笑った意外な瞬間

ここからは、息子が実際にケタケタ笑った瞬間を紹介します。

笑わせようとして成功したものもあれば、まったく狙っていなかったものもありました。
ママが息子を横抱きにしたままゆっくりスクワットしたときに笑った話は、【生後4か月】赤ちゃんと何して遊ぶ?わが家で実践している遊び8選と実際の反応で紹介しています。
1. パパとママが頭をごっつんこ!なぜか大爆笑
特に印象に残っているのが、パパとママが偶然頭をぶつけてしまったときのこと。
息子のそばで夫婦の頭がごっつんこしたら、それを見ていた息子が突然ケタケタと大笑いしたんです。
こちらは笑わせようとしていたわけではなく、まさかのタイミングだったので夫婦でびっくり。
まるでその場の空気を読んで、一緒に笑ってくれたような感じでした。
本当に空気を読んでいたのかは分かりませんが(笑)、家族で同じ出来事を笑えたような気がして、うれしかった瞬間です。
2. ママの体操で大爆笑!特に前屈がお気に入り?
笑わせようとして成功した遊びの中では、ママの体操が印象に残っています。
ママが前屈したり背中を伸ばしたりしながら、「いち、に、さん、し、ご、ろく、しち、はち!」と数を数えて体操します。
その中でも、前屈しながら息子のほうに手を伸ばす動きをすると、ものすごく笑ってくれました。
理由は分からなくても、笑ってくれるとこちらも楽しくなります。
※息子は下に寝かせたままで、大人が体操する姿を見せる遊びなので、顔にぶつからない距離を保って楽しんでいます。
3. パパとママが笑っていると、息子も一緒に笑う
最近気づいたのが、夫婦で笑っていると、息子も一緒にケタケタ笑うことがあるということ。
最初はパパとママだけで笑っていたのに、気づけば息子も笑っていて、それを見た夫婦がさらに笑う。
そんなふうに、家族3人で笑っていることがあるんです。
4. 顔を近づけたり遠ざけたりするとニコニコ
ケタケタと大笑いするわけではありませんが、顔を近づけたり遠ざけたりすると、ニコーッと笑ってくれることがあります。
ほかにも変顔をしたり、変な踊りをしたりしますが、笑ってくれることもあれば、真顔で見つめられることも。
ほかの遊びと息子の反応は、【生後4か月】赤ちゃんと何して遊ぶ?わが家で実践している遊び8選と実際の反応でまとめています。
昨日は大爆笑したのに、今日は真顔。笑いのツボは難しい!

一度ケタケタ笑ってくれた遊びは、つい翌日も試したくなります。
ところが、同じことをしても今日は真顔、ということがよくあります。
夫婦で「これはダメか〜」と言いながら、次の遊びを考える毎日。
もちろん、笑ってくれないからといって楽しんでいないとは限らず、じっと見つめたり、ニコッと笑ったりするだけの日もあります。
今は、そんな反応の違いも楽しむようにしています。
動画を撮ろうとすると、なぜか笑わなくなる問題

そして、わが家でよくあるのがこれです。
息子がケタケタ笑い始めると、「今の笑顔、動画に残したい!」と慌ててスマホを準備します。
ところが、カメラを向けた瞬間……スンッ。
今度はその様子がおかしくて、夫婦だけで大笑いしてしまいます。
せっかくの笑い声を動画に残したかったのに、結局息子は真顔のままで、なかなか思いどおりにはいきません(笑)。
生後4か月の赤ちゃんは、なぜ笑うの?

生後4か月ごろは、人の顔や声、まわりの出来事への関心が高まり、笑顔や声で反応することが増えてくる時期です。
アメリカのCDCは、4か月ごろのめやすとして「自分から笑いかけて、気を引こうとする」「笑わせようとすると、クスクスと声を出して笑う(まだ大笑いではない)」を挙げています(CDC)。
ただし、何を面白いと感じるかは一人ひとり違い、同じ赤ちゃんでも機嫌や眠気、刺激への慣れなどで反応は変わります。
笑い声だけにこだわらず、目を合わせたり、声を返したり、ニコッと笑い合ったりする普段のやり取りも大切にしたいですね。
※発達のペースには個人差があるので、気になることがあれば健診や小児科で相談してください。
赤ちゃんを笑わせるときに気をつけたいこと

笑ってくれるとうれしくて、ついつい何度も同じ遊びをしたくなりますが、無理に笑わせようとするのは避けたいところです。
- 赤ちゃんを激しく揺さぶったり、急に上下させたりしない
- 顔に強く息を吹きかけたり、大きな音で驚かせたりしない
- 顔を背ける、泣く、眠そうにするなどの様子があれば遊びをやめる
- 笑ってくれなくても、無理に続けない
赤ちゃんが安心して楽しめることを第一に、遊んでいきたいと思います。
まとめ|家族3人で笑える時間が何よりうれしい

生後3〜4か月ごろから、息子がケタケタと笑うようになりました。
- 声を出して笑い始めたのは生後3〜4か月ごろ、今は毎日1回くらい
- 夫婦の頭ごっつんこで、まさかの大爆笑
- ママの体操は、前屈しながら手を伸ばす動きがお気に入り?
- パパとママが笑っていると、息子も一緒に笑う
- 動画を撮ろうとすると、なぜか真顔に(笑)
頑張ってあやしても真顔だったり、思いがけない瞬間に大爆笑したり、笑いのツボは本当に難しいです。
何よりうれしいのは、パパとママが笑っていると、息子も一緒に笑ってくれること。
これからも、家族3人で笑える時間を大切にしていきたいと思います。











