【生後4か月】夜中のおむつ交換は必要?朝までパンパンでも寝かせるわが家の背中漏れ対策
赤ちゃんが夜に長く寝てくれるようになると、親としてはとてもありがたいですよね。
わが家でも、夜に7〜9時間ほど続けて寝てくれる日が増えてきました。
朝起きるとおむつはかなりパンパンで、夜中に背中側からおしっこが漏れてしまったことも何度かあります。
- 赤ちゃんが寝ている間、おむつは替えたほうがいい?
- 夜中のおしっこの背中漏れを減らしたい
- 対策しているのに漏れるのはなぜ?
- 夜中に起きたら、何から対応する?
服まで濡れると夜中に着替えが必要になり、せっかく寝ていた赤ちゃんが起きてしまうことも。
この記事では、わが家の夜中のおむつ交換事情と、背中漏れを防ぐために確認したいポイントを紹介します。
※わが家の育児の体験とメーカーなどの情報をもとにしていて、おむつ交換の頻度は赤ちゃんの排せつや肌の状態に合わせて判断してください。
わが家の夜間のおむつ事情

まずは、今のわが家の状況です。
| 項目 | わが家の状況 |
|---|---|
| 夜の睡眠 | 7〜9時間ほど続けて寝る日もある |
| 夜中のおむつ交換 | ぐっすり寝ている間は基本的にしない |
| 朝のおむつ | かなりパンパンで重い |
| おしっこ漏れ | 背中側から何度か漏れた |
| おむつ周りの赤み | 朝に気になることがある |
| 使っているおむつ | パンパース さらさらケア Mサイズ・テープタイプ |
夜中にモゾモゾと動くことはあっても、そのまま再び眠ってくれることが多いです。
そのため、ぐっすり眠っている間は基本的におむつ交換をしていません。
わが家の夜の睡眠の様子は、【生後4か月】赤ちゃんの睡眠時間は?昼寝30分・夜7〜9時間の記録で紹介しています。
赤ちゃんが寝ているとき、おしっこのおむつ交換は必要?

おしっこだけで、漏れや肌トラブルがなくぐっすり眠っているなら、必ずしも毎回起こして交換する必要があるとは限りません。
ムーニー公式でも、おしっこをするたびに毎回おむつを替える必要はないと案内されています(ムーニー公式)。
ただし、次のような場合は交換を考えたいところ。
- おしっこが漏れて服や寝具が濡れている
- おむつ周りに赤みやかぶれがある
- おむつがずれている
- 赤ちゃんが不快そうにしている
- うんちをしている
特にうんちのときは肌への刺激を避けるため、なるべく早く替えることが大切です。
わが家では今のところ夜中にうんちをしていたことはありませんが、そうした場面があれば交換するつもりです。
夜中におしっこが漏れると、服の着替えが大変!

夜中のおしっこ漏れには、わが家もかなり困っています。
特に多いのが、背中側からの漏れ。
おむつだけの交換ならそこまで大変ではありませんが、服まで濡れてしまうと話は別。
しかも、着替えの途中で起きてしまうことが多いんですよね。
おしっこが漏れていても、おむつを交換しただけなら再び寝てしまうことも。
「このまま寝かせてあげたいな……」と思いつつ、服が濡れているので結局着替えさせています。
だからこそ、できるだけ夜中のおしっこ漏れを減らしたいと思っています。
背中漏れの原因は?メーカーの対策を調べてみた

わが家では、背中漏れを防ぐための一般的な注意点はすでに意識しているつもり。
それでも漏れてしまうことがあるので、改めてメーカー公式の情報を確認してみました。

① 背中側にしわや隙間がないか確認する
パンパース公式では、テープタイプは背中側がしわになっていないか十分確認してつけるよう案内されています(パンパース公式)。
おむつを背中の奥に深く差し込み、テープを少し引っ張りながら斜めに留めるのがポイントです。
② テープを逆ハの字に留めてみる
パンパース公式では、テープを逆ハの字に留める方法も紹介されています。
左右のテープの端が斜め下を向くように留めると、背中のすき間を防ぐ効果もあるそうです。
ただし、きつく締めすぎず、お腹周りに無理のないフィット感になっているかも確認したいところ。
③ おむつのサイズが合っているか確認する
今わが家で使っているのは、パンパース さらさらケアのMサイズ・テープタイプです。
おむつのサイズは、体重の目安だけでなく体形によっても合う・合わないがあるもの。
- テープを留める位置が外側になってきた
- 脚まわりやお腹まわりに赤い跡がつく
- ゴムの跡がくっきり残る
パンパース公式では、こうした変化をサイズアップのサインとしていて、ムーニー公式も「時々モレるようになったら」をサイズアップの目安に挙げています。
ただ、サイズを大きくすれば必ず漏れがなくなるわけではなく、大きすぎると逆にすき間ができる可能性もあるので、わが家も今のサイズが体形に合っているか確認したいと思います。
④ 足回りのギャザーも確認する
背中から漏れている場合でも、おむつ全体のつけ方は確認しておきたいところです。
パンパース公式では、内側のギャザーがしっかり立っているか、外側のギャザーが外に出ているかを確認するよう案内されています。
おむつ交換のときに、ギャザーが内側に折れ込んでいないかも見ておきたいですね。
⑤ 長時間寝る日は吸収量も気になる
わが家の場合、朝起きるとおむつがかなりパンパンです。
背中のすき間だけでなく、長時間のおしっこを吸収しきれていない可能性も気になっています。
ただ、漏れの原因が吸収量なのか、つけ方なのかはまだ分かっていません。
対策しているのに背中から漏れる!わが家の現状

ここまで紹介したような基本的な注意点は意識しているのに、それでも背中側から漏れてしまうことがあります。
おむつのフィット感なのか、寝ている姿勢なのか、それとも吸収量なのか、はっきりした原因はまだ分かっていません。
この記事の対策も「これをすれば絶対に漏れない」というものではないので、わが家も引き続き試行錯誤していきます。
グーン・ムーニー・パンパースを試して、今はパンパースに

わが家では、これまでグーン、ムーニー、パンパースのおむつを試してきました。
おむつ交換のしやすさや吸収力などを考えて、今はパンパース さらさらケアのMサイズ・テープタイプを使い続けています。
まれに漏れることはありますが、3つの中でいちばん漏れが少ないと感じているのがパンパースです。
それでも、ときどき夜中の背中漏れがあるので、つけ方やサイズを見直しているところ。
おむつは赤ちゃんの体形や動き方によっても合う・合わないがあると思うので、これからも様子を見ながら選んでいきたいです。
最近はテープを留めにくくなってきたのでパンツ型も検討していて、くわしくは【実体験】おむつのパンツ型はいつから?寝返り前にパンパースMはいはいを試す理由で紹介しています。
ちなみに、昼は布おむつ・夜と外出は紙おむつという使い分けは、【実体験】布おむつは大変?生後2か月から使ってわかったメリット・洗い方・費用で紹介しています。
夜中に赤ちゃんが起きたら、まずおむつ交換

夜中に起きてしまったときの対応も、少しずつ決まってきました。

最近は、この流れが比較的うまくいっているんです。
① まずはおむつを交換する
夜中に起きたら、まずおむつを確認して交換します。
おしっこがたまっていることもあるので、最初におむつをすっきりさせてあげるようにしていて、交換後にそのまま眠ってくれることも。
② それでも寝なければ抱っこする
おむつを替えても起きている場合は、一度抱っこしてみます。
最近は夜中だから眠いのか、5分ほど抱っこするとそのまま寝てくれることが多くなりました。
③ それでも寝なければミルクを準備する
おむつ交換と抱っこでも寝ないときは、ミルクを準備することも。
ミルクを作っている間は、おしゃぶりを使うこともあります。
ここまでくると前回のミルクから5〜6時間ほどたっていることもあるので、空腹の様子も見ながらミルクを飲ませ、再び寝かしつけています。
もちろん、明らかにお腹が空いている様子のときは、順番にこだわらずに対応したいところ。
おしゃぶりの使い方は【生後4か月】指しゃぶりが増えた!親の指も吸う?リッチェルのおしゃぶりで寝かしつけに成功、寝かしつけの工夫は【生後4か月】寝かしつけがうまくいかない!わが家が試している6つのことで紹介しています。
おむつ周りに赤みがあるときはベビーワセリンを使用

もうひとつ気になっているのが、おむつ周りの赤みです。
夜中は部屋を暗くしているので肌の状態がよく分からず、朝起きてからのおむつ交換で赤みに気づくことがあります。
赤みが気になるときは、肌をやさしく清潔にしてからベビーワセリンを塗るようにしています。
ただ、ワセリンは肌の表面を守るためのもので、炎症そのものを治す薬ではありません。
赤みが続いたり、広がったり、ただれたりするときは、小児科や皮膚科に相談することが大切です。
赤みがくり返し出るようなら、夜のおむつ交換の回数や、おむつの種類も見直したいと思っています(ムーニー公式でも、かぶれが治らないときはおむつの種類を変えてみるのも手と案内されています)。
夜中のおむつ交換で気をつけたいこと

夜中のおむつ交換では、赤ちゃんが再び眠りやすい環境を意識しています。
- 必要以上に部屋を明るくしない
- 声かけは控えめにする
- 暗すぎて肌や汚れが見えないときは、必要な明るさを確保する
- 抱っこや授乳のあとは、眠ったら安全な寝床にあおむけで寝かせる
夜中は親も眠い時間帯なので、赤ちゃんの安全を優先して対応していきたいです。
まとめ|夜中のおむつ交換は、睡眠と肌の状態のバランスが難しい

赤ちゃんが夜に長く寝てくれるようになった一方で、夜中のおむつ交換や背中漏れという新しい悩みも出てきました。
- ぐっすり寝ている間は、基本的におむつ交換をしていない
- 朝はパンパンで、背中側から漏れることがある
- 背中のしわ・逆ハの字・サイズ・ギャザーをメーカー公式で確認
- 夜中に起きたら、おむつ交換 → 抱っこ → 必要ならミルク
- 赤みにはベビーワセリン、続くときは受診や交換回数の見直し
一般的な背中漏れ対策も意識していますが、まだ完全には防げていないので、フィット感やサイズ、長時間の吸収量も確認していくつもりです。
これからも成長に合わせて、無理のない方法を探していきたいと思います。
同じように夜中のおむつ交換や背中漏れで悩んでいる方に、わが家の経験が少しでも参考になればうれしいです。











