【実体験】おむつのパンツ型はいつから?寝返り前にパンパースMはいはいを試す理由
赤ちゃんのおむつは、寝返りが始まったらパンツ型に替えるものだと思っていました。
ところが息子は、まだ寝返りをしていないのに、おむつ替えのときに足を高く上げるようになり、テープを留めにくいことが増えてきたんです。
- おむつのパンツ型はいつから使う?
- 寝返り前にパンツ型に替えてもいい?
- パンパースのMはいはいとLはどっちを選ぶ?
- テープ型が残っていたらどうする?
この記事では、わが家がパンツ型への切り替えを考えた理由と、買うサイズを決めるまでをまとめます。
※パンツ型を本格的に使う前の記録なので、実際に使った感想は試したあとに追記する予定です。
寝返り前でも、テープ型を留めにくくなってきた

息子は生後5か月を前にしたころで、まだ寝返りはしていません。
| 項目 | わが家の様子 |
|---|---|
| 月齢 | 生後5か月を前にしたころ |
| 体重 | 約7.2kg(10月初め) |
| 寝返り | まだしていない |
| 使っているおむつ | パンパース さらさらケア テープ Mサイズ |
最近は、おむつ替えの途中で足を上に持ち上げたままにすることが増えました。
その姿勢だとテープを留めにくく、こちらが足を下にずらさないと留められないこともあります。
寝返りをしていなくても、おむつ替えが少しずつ大変になってきたのが、パンツ型を考え始めたきっかけです。
わが家のテープ型のおむつと夜の背中漏れについては、【生後4か月】夜中のおむつ交換は必要?朝までパンパンでも寝かせるわが家の背中漏れ対策で紹介しています。
帰省先のホテルで、ほかのメーカーのパンツMを試してみた

実はこの前、帰省先のホテル(リッチモンドホテル仙台)で用意されていた、ネピアの「GENKI!」のパンツMサイズを試してみました。
ホテルの様子は、【口コミ】リッチモンドホテル仙台に赤ちゃん連れで2泊|無料で借りたベビー用品と気になった点で紹介しています。
テープ型よりも少し小さく感じましたが、はかせることはできました。
このとき「パンツ型も意外と使えそう」と思ったことが、今回の検討につながっています。
メーカーによってサイズ感は違うので、次はパンパースのパンツでも試してみたいところ。
帰省のときの駅での移動については、【実体験】仙台駅の新幹線乗り場へベビーカーで!3階へのエレベーターが見つからず焦った話で紹介しています。
パンツ型への切り替えは、寝返りやはいはいが絶対条件ではない

最初は「寝返りができるようになってからかな」と考えていましたが、切り替えに決まった月齢や発達の条件があるわけではないようです。
花王のメリーズのページでは、足をバタバタさせる、寝返りをする、はいはいで動き回るなど、赤ちゃんがよく動くようになったらパンツタイプがおすすめと紹介されています(花王メリーズ)。
同じページのアンケートでは、パンツタイプに切り替えた時期は生後6か月ごろがいちばん多く、9か月までに約7割が切り替えていたそうです。
ただ、これはあくまで目安のひとつ。
「はいはいが始まるまで待たないといけない」ということではなく、毎日のおむつ替えで困り始めたかどうかで考えてよさそうです。
買うならパンパースのMはいはいを1袋だけ試す予定

わが家はパンパースのテープMを使っているので、パンツ型もまずはパンパースのMサイズを候補にしました。
体重と体型を見ながら、どのタイプにするかを決めます。
Mはいはい・Mたっち・Lのサイズの目安
パンパース「さらさらケアパンツ」の体重の目安はこちらです。
| サイズ | 体重の目安 |
|---|---|
| M はいはい | 5〜10kg |
| M たっち | 6〜12kg |
| L | 9〜14kg |
息子は体重が約7.2kgなので、LではなくMはいはいから試すのがよさそうです(パンパース公式)。
パンツ型はまだ買っていないので、試したらこの記事に感想を追記します。
「はいはい」でも、はいはい前から使える
「はいはい」という名前でも、実際にはいはいを始めていないと使えないわけではありません。
パンパースの案内では、はいはい用は月齢4〜7か月ごろ、たっち用は8〜12か月ごろを想定していて、はいはい用には背中からのゆるいうんち漏れを防ぐ「背中モレキャッチャー」がついているそうです。
テープ型が3袋残っていても、併用できる

ちょうどAmazonのセールで買い足すか迷っていましたが、テープ型がまだ3袋あります。
パンツ型に替えたらテープ型が使えなくなるわけではないので、残りは家で使いながら、パンツ型を時々試せばよさそうです。
まずはパンツ型を1袋だけ買って、はかせやすさや足まわりのフィット感を確かめる予定です。
おむつ替え中に足を動かすなら、無理に押さえない

足を上げているとテープを留めにくいからといって、足を強く押さえたり、無理に引っ張ったりはしないようにしています。
パンツ型をはかせるときも、赤ちゃんが自然に動かせる範囲で試すつもりです。
テープ型で替えやすいときはこれまでどおりテープ型を使い、動きが多くて大変なときにパンツ型を試す予定。
パンツ型おむつへの切り替えのよくある疑問

ここでは、パンツ型への切り替えで気になることに、わが家の考えと公式の情報をもとに答えます。
赤ちゃんの動きや体型によって合うタイミングは違うので、ひとつの例として参考にしてください。
首がすわったらパンツ型に替える?
わが家は、首すわりではなく、テープを留めにくくなったかどうかで考えました。
メーカーの案内でも、目安として挙げられているのは足をバタバタさせる、寝返りをするなど、赤ちゃんがよく動くようになったころです。
うんちのときはテープ型のほうがいい?
テープ型は寝かせたまま広げて替えやすい一方、パンツ型も両脇を割けば替えやすいと分かりました。
ホテルで試したときもそうだったので、うんちのたびに必ず使い分ける必要はなく、替えやすいほうを使えばよさそうです。
MサイズとLサイズ、どちらから試す?
サイズは月齢だけでなく、商品の体重表示と赤ちゃんの体型を確認しています。
パンパースのパンツはMはいはいが5〜10kg、Lが9〜14kgの目安なので、体重7kg台のわが家はMはいはいから試す予定です。
メーカーによってサイズ感は違うので、最初は1袋でフィット感を確かめます。
まとめ|寝返り前でも、替えにくくなったら試してみる

パンツ型への切り替えは、寝返りやはいはいが始まるのを待たなくてもよさそうです。
- 寝返り前でも、足を上げてテープを留めにくくなった
- 帰省先のホテルでほかのメーカーのパンツMを試し、うんちは両脇を割けば替えやすいと分かった
- 切り替えは生後6か月ごろが多いが、決まった条件はない
- 体重7kg台なのでパンパースのMはいはいを1袋試す予定
- テープ型3袋は併用していく
わが家では、足を上げたままでテープを留めにくくなったことをきっかけに、Mはいはいを1袋試してみることにしました。
実際にはかせてみたら、はかせやすさやフィット感、うんちのときの替えやすさを追記します。
※わが家の体験と購入を検討した時点の記録で、おむつのサイズはメーカーや赤ちゃんの体型によって違うため、パッケージの表示を確認してください。











