【生後4か月】赤ちゃんの絵本おすすめ7選|いちばん反応がよかったのは『もいもい』
生後4か月の息子は、絵本にとても興味津々です。
- 赤ちゃんに絵本を読むのはいつから?
- 生後4か月だと、どんな絵本に反応する?
- まだ内容が分からなくても読んでいいの?
- どうやって読めば楽しんでくれる?
わが家では、生後1か月を過ぎたころから絵本を読み始め、今は夫婦のどちらかが毎日読むようにしています。
この記事では、わが家で読んでいる絵本7選と息子の実際の反応、読み聞かせで工夫していることを紹介します。
※わが家の息子の反応なので、同じ月齢でも好きな絵本や反応は赤ちゃんによって違う点はご了承ください。
わが家の絵本タイム|毎日2〜3冊を夫婦どちらかが

まずは、わが家の絵本の読み方をまとめました。

特別なルールは決めず、続けやすいやり方に落ち着きました。
読めるときに夫婦どちらかが毎日
わが家では、夫婦のどちらかが毎日読むようにしています。
1回に読むのは2〜3冊で、どの本を読むかは固定していません。
時間は日中|本当は寝る前にしたいけれど
読んでいるのは、日中の時間です。
本当は寝る前の習慣にしたいのですが、お風呂やミルクなど寝る準備があって、なかなか時間が取れません。
寝る前の流れについては、【生後4か月】寝かしつけがうまくいかない!わが家が試している6つのことで紹介しています。
生後1か月から2冊で始めて、3か月で買い足した

絵本を読み始めたのは、生後1か月を過ぎたころでした。
最初にあったのは、『もいもい』と『じゃあじゃあびりびり』の2冊だけです。
生後3か月を過ぎてから、だるまさんシリーズやスライムぴぴぴなどを買い足しました。
今では、布絵本も合わせて7種類を読んでいます。
生後4か月の息子と読んでいる絵本7選と反応

ここからは、今わが家で読んでいる絵本と息子の反応を紹介します。
どの絵本も、息子は静かに目で追ってくれるのがうれしいところ。
1冊ずつ、息子の反応とあわせて紹介します。
1. もいもい|いちばんじっと見てくれる
いちばん反応がいいのが、『もいもい』です。
「あかちゃんが選んだあかちゃんのための絵本」として出ている本で、どの絵本よりもおとなしく、じっと見てくれるんです。
特に、もいもいがたくさんいるページや、大きなもいもいが出てくるページでよく反応してくれます。
2. ゆびさしスライムぴぴぴ|キラキラで大騒ぎ
生後3か月を過ぎてから買ったのが、『ドラゴンクエストえほん ゆびさしスライムぴぴぴ』です。
キラキラしたところがいちばん反応がよくて、大騒ぎします(笑)。
「ピカピカどこだろ?」と話しかけながら読んでいます。
3. だるまさんシリーズ|パパがいちばん楽しく読める
『だるまさん』シリーズは、3冊いっしょに買いました。
人気で前から気になっていて、本屋さんで立ち読みしたときにひとめぼれ。
息子は静かーに見ていて、ときどき手を上げて声を上げることもあります。
少し大きめの版もありますが、小さいほうが外出のときに持っていけると思って、ボードブック版にしています。
4. じゃあじゃあびりびり|日によって喜ぶページが違う
最初の2冊のうちの1冊が、音あそびの絵本『じゃあじゃあびりびり』です。
鳴き声などを本物っぽく言ってみたり、音の出し方を工夫したりしながら読んでいます。
日によって読み方を変えているからか、喜ぶページが日によって違います(笑)。
5. いないいないばぁあそび|本物のいないいないばあにも期待
しかけ絵本の『いないいないばぁあそび』も、楽しそうに見てくれます。
この絵本をきっかけに、実際にやる「いないいないばあ」の反応もよくなってほしいなと思っているところです。
6. しろくまちゃんのほっとけーき|言葉の練習として
『しろくまちゃんのほっとけーき』は、妻が選んできた1冊。
妻が聞いた話では、本に入っているはがきを送ると、こぐま社から誕生日カードが届くそうで、子どもに喜んでもらえると思って買ってきたそうです。
わが家もはがきを送ったので、しろくまちゃんからのカードが届くのを楽しみにしています。
申し込みの条件は変わることもあるようなので、気になる方は本に入っている案内を確認してみてくださいね。
7. 布絵本|自分で握って音を鳴らす
絵本といっしょに使っているのが、ピーピーと音が出る動物の布絵本です。
最近は、自分で握ってガサガサと音を鳴らすようになりました。
読むというより、さわって遊ぶ絵本として活躍しています。
わが家の読み聞かせで工夫していること

生後4か月だと、まだお話の内容は分からないと思うので、一緒に楽しむことを大事にしています。

わが家で意識しているのは、次の3つです。
声の出し方を変える
動物の鳴き声や音の言葉は、声の出し方を変えて読んでいます。
同じ絵本でも、日によって読み方を変えると反応が変わるのがおもしろいところです。
書いていない言葉もつけ足す
絵本に書いてある文章だけでなく、「あれれ?」「わあ!」などの言葉もつけ足しています。
指さしをしながら読むことも多いです。
「一緒にさがそう」と話しかける
『もいもい』のように言葉が少ない絵本では、話しかけながら読んでいます。
- もいもい:「一緒にもいもい探そう」
- スライムぴぴぴ:「ピカピカどこだろ?」
文章が短い絵本でも、話しかけを足すとゆっくり楽しめます。
絵本の選び方|本屋で反応を見て増やしていく

わが家の絵本は、本屋さんで実際に見て選ぶことが多いです。
だるまさんシリーズは立ち読みしてひとめぼれ、しろくまちゃんは妻が選んできました。
これからは、息子と一緒に本屋さんへ行って、反応がいいものを少しずつ追加していく予定です。
外出先でも読みたいなら、だるまさんシリーズのように小さいボードブック版も候補になります。
次に欲しい絵本は『はらぺこあおむし』

次に欲しいと思っているのが、『はらぺこあおむし』です。
まだ買っていないので、息子の反応は買ったあとにこの記事で紹介します。
布絵本のソフトブック版も気になっていますが、こちらもまだ買っていません。
どちらにするかは、本屋さんで息子の反応を見てから選ぶつもりです。
赤ちゃんの絵本のよくある質問

ここでは、赤ちゃんの絵本で気になることに、わが家の体験をもとに答えます。
赤ちゃんによって合う絵本や読み方は違うので、ひとつの例として参考にしてください。
絵本は何か月から読んでいる?
わが家は、生後1か月を過ぎたころから読んでいます。
最初は『もいもい』と『じゃあじゃあびりびり』の2冊だけで、生後3か月を過ぎてから買い足しました。
寝る前に読めない日があっても大丈夫?
わが家も、寝る前ではなく日中に読んでいます。
時間を固定するより、読めるときに毎日読むことを続けています。
内容がまだ難しそうな絵本でもいい?
わが家では、『しろくまちゃんのほっとけーき』をまだ早いかなと思いながら読んでいます。
内容が分かるかどうかより、言葉の練習のつもりで、声をかけながら読んでいるところです。
まとめ|毎日少しずつ、反応を楽しみながら

わが家では、夫婦のどちらかが毎日2〜3冊の絵本を読んでいます。
- 生後1か月を過ぎてから、2冊で読み始めた
- いちばん反応がいいのは『もいもい』、スライムぴぴぴはキラキラで大騒ぎ
- だるまさんシリーズは手を上げて声を上げることも
- 声の出し方や「一緒にさがそう」の話しかけで楽しく
- 本屋さんで反応を見ながら少しずつ増やす
まだお話の内容は分からなくても、じっと見てくれたり声を上げたりする姿を見るのが楽しみになっています。
同じように赤ちゃんとの絵本選びで迷っている方に、わが家の体験がひとつの参考になればうれしいです。











