【生後4か月】赤ちゃんと何して遊ぶ?わが家で実践している遊び8選と実際の反応
生後4か月になり、息子の表情がどんどん豊かになってきました。
目が合うとニコッと笑ったり、「あー」「うー」と声を出したり、最近はケタケタと声を出して笑うことも。
- 生後4か月の赤ちゃんと何をして遊ぶ?
- ほかの家の赤ちゃんはどんな反応?
- おもちゃや絵本は何を使っている?
- 遊ぶときに気をつけることは?
そんな成長がうれしい一方で、「毎日何をして遊んであげればいいんだろう?」と悩むこともあります。
この記事では、わが家で実際にやっている8つの遊びと、息子の正直な反応を紹介します。
生後4か月の赤ちゃんはどんな遊びができる?

生後4か月ごろは、人や物への関心が高まって、目で追ったり声を出したりすることが増えてくる時期です。
わが家の息子も、朝起きて顔を見せるとニコッと笑ってくれることが増えました。
少し離れたところからでも、目が合うと笑ってくれることがあります。
特別なおもちゃがなくても、顔を見せたり声をかけたりする日常のやりとりが、赤ちゃんとの遊びになっています。
わが家で実践している遊び8選

ここからは、わが家で実際にやっている8つの遊びと、息子の反応を見ていきましょう。

うまくいった遊びだけでなく、反応がいまひとつだった遊びも正直に書きました。
1. 変顔・変な踊り|反応は半々
息子の顔を見ながら、口を大きく開けたり笑ったり、いろいろな表情を見せています。
ときには、変な踊りをしてみることも(笑)。
反応は半々くらいで、ニコーッと笑ってくれることもあれば、真顔で見つめられることも。
2. 声まね・おしゃべり|「あぐー」はなかなか返ってこない
息子が「あー」「うー」と声を出したら、こちらも同じように声を返しています。
どちらかというと、息子が話しかけてくれた声に、私たちが応えることが多いです。
最近は以前よく言っていた「あぐー」を言わなくなったので、もう一度聞きたくて、こちらから「あぐー」と話しかけることも。
まだ言葉の会話ではありませんが、こうした声のやりとりも、親子の大切なコミュニケーションだと思っています。
3. 歌・手遊び|基本はされるがまま
童謡など、いろいろな歌や手遊びをしています。
笑ってくれることもありますが、基本的にはされるがままという感じです(笑)。
楽しんでいるのか、ただ見ているだけなのかは分かりませんが、手足は無理に動かさず、反応を見ながら遊んでいます。
4. ガラガラ・音遊び|自分で音を鳴らすことも
使っているのは、自分たちで欲しくて買ったプーさんのセットに入っていたおもちゃや、布絵本です。
音を鳴らすと、音がする方向に顔を向けてくれます。
最近は、布絵本を自分で握ってガサガサと音を鳴らすことも。
布絵本は、ピーピーと音が出る動物の布絵本を使っています。
おもちゃとは別に、プーさんのメリーも大活躍中。
メリーを認識できるようになってからは、よく目で追ってくれます。
手に持って遊ぶものでは歯固めのかみかみウサも使っていて、くわしくは【口コミ】かみかみウサを生後3か月で使ってみた|指しゃぶり中の息子が夢中でかんだ歯固めをご覧ください。
5. 鏡遊び|じっと見るけれど仏頂面
鏡を見せると、じっと見つめています。
ただ、あまり興味がないのか、表情は基本的に仏頂面。
パパやママの顔を見ているときのほうが、明らかに反応がいいです(笑)。
6. 絵本の読み聞かせ|静かに目で追ってくれる
絵本を読むと、息子はどの本も静かに目で追ってくれます。
物語の内容はまだ分からないと思いますが、絵を見たり、パパやママの声を聞いたりする時間になっています。
最後まで読み切ることにはこだわらず、息子の様子を見ながら読み進めるのがわが家流で、読んでいる絵本と反応は次の章にまとめました。
7. タミータイム|頭を上げてキョロキョロ
わが家では、1回3〜5分ほどのタミータイム(うつぶせ遊び)を取り入れています。
頭を持ち上げてまわりを見たり、音が鳴る方や、パパやママが呼ぶ方に顔を向けたり。
たまに笑ってくれることも。
長く続けたり、動きたいのに思うように動けなかったりすると、嫌がることもあるんです。
寝返りには今のところあまり興味がなさそうなので、無理に練習させず、本人の様子を見ながら続けています。
タミータイムは、赤ちゃんが起きているときに、大人がそばで見守りながら行うのが基本です。
8. パパとママの掛け合い|目指せケタケタ笑い
最近わが家で特に力を入れているのが、息子をケタケタ笑わせることです。
パパとママが一緒に笑っていると、息子も笑ってくれることがあります。
顔を近づけたり遠ざけたりすると、ニコーッと笑ってくれることも。
ただ、前に大笑いした遊びをもう一度やっても、毎回同じように笑ってくれるわけではありません。
夫婦でなんとかケタケタ笑いを引き出そうと試行錯誤中で、実際に笑った瞬間やうまくいかなかった日の話は【生後4か月】赤ちゃんの笑いのツボが分からない!ケタケタ笑った意外な瞬間4つにまとめました。
※スクワットは息子を腕に横抱きにしたまま、ゆっくり行ったもので、激しく揺らしたり急に上下させたりはしていません。
生後4か月の息子が反応した絵本6冊

息子は絵本にとても興味津々なので、これからも少しずつ増やしていきたいと思っています。
今わが家で読んでいる絵本と、息子の反応をかんたんにまとめました。
- 『もいもい』:いちばん反応がよく、じっと見てくれる
- 『ゆびさしスライムぴぴぴ』:キラキラのページで大騒ぎ
- 『だるまさん』シリーズ:外出用にボードブック版を選んだ
- 『しろくまちゃんのほっとけーき』
- 『じゃあじゃあびりびり』
- 『いないいないばぁあそび』
1冊ずつの反応や読み聞かせの工夫は、【生後4か月】赤ちゃんの絵本おすすめ7選|いちばん反応がよかったのは『もいもい』にくわしくまとめました。
赤ちゃんと遊ぶときに気をつけたいこと

遊ぶときは、笑わせることだけでなく、安全で心地よい時間にすることを大切にしています。
- 激しく揺さぶらない(首や頭に大きな負担がかかる)
- 手足を無理に動かさない
- 顔を背ける、泣く、眠そうにするなど、嫌がっていたらいったんやめる
- タミータイムは、起きているときに大人が見守りながら
ビクッと驚くことと、楽しんで笑うことは別なので、表情や体の動きも見ながら、無理のない範囲で遊ぶようにしています。
笑ってくれない日があっても大丈夫

わが家でも、昨日は楽しそうだったのに、今日はあまり反応してくれないということがよくあるんです。
その日の気分や眠気によっても、反応は変わるのだと思います。
声を出してケタケタ笑うことだけが楽しんでいるサインではなく、じっと見つめたり、声を出したり、ニコッと笑ったりするのもそのひとつ。
眠いときの様子や寝かしつけの悩みは、【生後4か月】寝かしつけがうまくいかない!わが家が試している6つのことでも紹介しています。
生後4か月の遊びのよくある質問

ここでは、生後4か月ごろの遊びで気になることに、わが家の体験をもとに答えていきます。
赤ちゃんによって好きな遊びは違うので、ひとつの例として参考にしてください。
おもちゃは用意したほうがいい?
わが家は、自分たちで買ったプーさんのおもちゃや布絵本、メリーを使っています。
ただ、いちばん反応がいいのはパパやママの顔や声なので、特別なおもちゃがなくても遊べると感じています。
タミータイムはどれくらいやる?
わが家は、1回3〜5分ほどです。
嫌がったらやめるようにして、起きているときに大人が見守りながら行っています。
絵本はまだ早い?
わが家は、生後4か月で6種類ほどの絵本を読んでいるところです。
どの本も静かに目で追ってくれて、特に『もいもい』の反応がいちばんです。
まとめ|赤ちゃんとの遊びは特別なことをしなくてもいい

わが家で実際にやっている8つの遊びと、息子の反応を紹介しました。
赤ちゃんとの遊びというと、おもちゃや知育グッズが必要だと思いがちですが、顔を見せたり声をかけたり歌ったりするだけでも大切な時間になります。
- 変顔や踊りの反応は半々、鏡は仏頂面
- 声まねは息子から話しかけてくれることが多い
- 布絵本を自分で握って音を鳴らすように
- 絵本は『もいもい』がいちばん、スライムぴぴぴのキラキラで大騒ぎ
- ママのスクワットでケタケタ笑ったことも
今は、夫婦で息子のケタケタ笑いを引き出そうと試行錯誤中です。
これからも息子のペースに合わせて、夫婦でいろいろな遊びを楽しんでいきたいと思います。











