【口コミ】LARUTANのミルクウォーマーはいる?普段使いで便利だった点と充電の注意点
赤ちゃんを連れて、約3時間の帰省をすることになったわが家。
そこで考え始めたのが、「移動中のミルク、どうしよう?」という問題でした。
- 帰省や旅行中のミルクの準備
- 持ち運び電気ケトルとミルクウォーマーの違い
- ミルクウォーマーの充電器の選び方
- ミルクウォーマーの普段使いでの便利さ
いろいろ考えた結果、わが家が購入したのがLARUTAN(ラルタン)のミルクウォーマーです。
もともとは帰省のために買ったものですが、自宅で使ってみると普段使いでもかなり便利でした。
この記事では、LARUTANを選んだ理由から、実際に使って感じたメリット、充電器選びで失敗した話までまとめます。
※2026年9月時点の体験に、10月の帰省で新幹線で使ってみた様子を追記しています。
\ わが家が買ったミルクウォーマーはこちら /
楽天市場でLARUTANを見る帰省のミルク問題で比べた2つの方法

赤ちゃん連れの長距離移動では、移動中のミルクをどう用意するかが大きな悩みどころです。
わが家が最初に比べたのは、「持ち運び電気ケトル」と「ミルクウォーマー」の2つでした。

ここでは、それぞれで考えたミルクの準備の流れと、最終的にミルクウォーマーを選んだ理由を紹介します。
購入後に妻のひと言から、宿泊先用のケトルも検討することになった話もあわせてどうぞ。
\ 移動中のミルクを温めるならこちら /
楽天市場でLARUTANを見る約3時間の移動で気になったミルクの時間
わが家が想定している帰省の移動時間は、新幹線で約3時間です。
赤ちゃんを連れてこれだけ長く移動すると、途中でミルクの時間になる可能性があります。
移動中でも慌てずにミルクを用意できる方法を、事前に考えておく必要がありました。
持ち運び電気ケトルで作る場合の手間
持ち運び電気ケトルなら、外出先でもお湯を沸かして粉ミルクを作れるので、これはこれで便利そうでした。
ただ、新幹線で使うことを考えると、次の工程が必要になります。
- お湯を沸かす
- 粉ミルクを作る
- 飲める温度まで冷ます
赤ちゃんが「お腹すいた!」となってから始めるには、特にミルクを適温まで冷ます時間がかかりそうだと感じました。
液体ミルクを温める方法に決定
そこで夫婦で考えたのが、液体ミルクを持っていって、必要なときに温める方法です。
お湯を沸かしたり冷ましたりする手間がないので、移動中でも準備がラクになりそうだと考えました。
こうして、まずはミルクウォーマーを購入することに決めたのです。
ホテル用に電気ケトルも検討中
ところが購入後、妻からこんな話が出ました。
新幹線などの移動中はミルクウォーマーが便利そうですが、宿泊先では自分たち専用のケトルがあったほうが使いやすいかもしれません。
そのため今は、ホテル用に少し大きめの持ち運び電気ケトルも検討中で、結局両方買うことになるかもしれません(笑)。
LARUTANとUmimileの比較

ミルクウォーマーを買うと決めてから、次に悩んだのがどの商品を選ぶかでした。
最後まで比較したのは、LARUTANと、Amazonで人気のUmimileのミルクウォーマーです。
ここでは、2つを比べて感じたことと、最終的にLARUTANを選んだ決め手、購入した価格を紹介します。
機能も価格もほぼ互角の2商品
機能を見比べると、LARUTANとUmimileはかなり似ていて、価格にも大きな差はありませんでした。
| 比べたポイント | わが家の印象 |
|---|---|
| 機能 | かなり似ている |
| 価格 | 大きな差はない |
| 口コミの評価 | かなり近い |
Amazonで探しているとUmimileも人気があり、最初は有力候補のひとつでした。
どちらを選んでも大きな失敗はなさそうだったからこそ、かなり迷ったのが正直なところです。
口コミの評価にも大きな差はなし
口コミや評価も確認しましたが、こちらもかなり近い印象でした。
気になっていた初期不良らしき口コミについても、「どちらかだけ明らかに多そう」というほどの違いは感じませんでした。
口コミの数や内容は時期によって変わるので、購入前には最新のレビューも確認しておくと安心です。
最後の決め手はデザインとテレビ紹介
最終的にLARUTANを選んだ一番の理由は、デザインが好みだったことです。
- 見た目のデザインが好み
- 商品ページに「テレビで紹介」の記載
商品ページにテレビで紹介された旨の記載があったことも、最後の後押しになりました。
機能や価格で決定的な違いを感じなかったからこそ、最後は「こっちを使いたい」と思ったほうを選んでいます。
Amazonのセールで4,980円で購入
わが家は2026年9月14日に、AmazonのTRAN(トラン)公式ショップで購入しました。
購入価格は、セール中だったので4,980円でした。

色はグリーンを選んでいます。
※4,980円はセール時の価格なので、通常の価格や今の価格は購入するときに確認してください。
LARUTANを使ってわかった使い心地

届いてから実際に使ってみて、重さや取り付けやすさ、操作のしやすさを確かめました。
良かったところだけでなく、少し気になったところも正直に書いていきます。
特に、赤ちゃんを抱っこしながらでも扱えるかどうかは、わが家が気になっていたポイントです。
バッテリー内蔵で少し重さはある本体
届いて最初に持ったときは、「やっぱり少し重さはあるな」と思いました。
ヒーターだけでなく持ち運ぶためのバッテリーも内蔵されているので、その分の重さは感じます。
とはいえ、「重くて持ち歩きたくない」と思うほどではありませんでした。

荷物に入れたときの感覚としては、ペットボトル1本分+αくらいでしょうか。
ペットボトルより少しかさばりますが、マザーズバッグに追加するには許容範囲だと感じています。
巻き付けてしっかり固定できる哺乳瓶
LARUTANは、哺乳瓶を入れて周りを巻き付けて固定する仕組みです。
実際に使ってみると、入れやすさも巻きやすさも問題なく、固定もしっかりしています。

頑張れば片手でもできる取り付け
両手を使えば簡単ですが、試してみたところ、頑張れば片手でも取り付けと取り外しができました。
ただしマジックテープを剥がしたりしっかり巻いたりする必要があるので、握力や手の大きさによって片手での扱いやすさは変わりそうです。
ボタンが少なくシンプルな操作
本体のボタンは少なく、一度使えば操作に迷うことはほとんどありませんでした。

わが家では現在、40℃に設定して使っています。
本体には今のミルクの温度が数字で表示されるので、あと何度で温まるかひと目で分かるのも便利なところ。
温めている間は左の湯気マークが赤く点灯し、設定温度になって保温に切り替わると緑に変わります。


温め中は側面が熱くなるので注意
温めている間は、側面の一部が熱くなるところがあります。
子どもが触ってやけどしないように、温めている間は手の届かないところに置くようにしたいところ。
持ち運び中に温めるときも、赤ちゃんの手や体に触れない位置に置いておくと安心です。
自宅の普段使いでも便利だった場面

購入の目的は帰省でしたが、自宅で使ってみると想像以上に便利でした。
毎日のミルクの中で、役立つ場面が思っていた以上にあったのです。
ここでは、普段使いで感じたメリットと、夫婦で気づいた意外な発見を紹介します。
ぬるくなったミルクの温め直し
特に助かっているのが、ミルクを少しぬるく作りすぎてしまったときです。
ウォーマーにセットすれば、そのまま温め直せます。
ただ、実際に計ってみると、34℃から40℃まで上がるのに約9分30秒かかりました。

1℃上げるのに、おおよそ1分30秒〜2分かかる計算です。
思っていたより時間がかかるので、ミルクを作るときは冷ましすぎないように注意したほうがよさそうです。
40℃で気づいた今までのミルクの温度
これまでは腕の内側にミルクを垂らして、熱さを感じなければ大丈夫という感覚で温度を確かめていました。
ところがLARUTANを40℃に設定して飲ませてみると、温かいミルクのほうが飲みっぷりがいいように感じます。
赤ちゃんによって好みは違いますが、毎回感覚だけに頼らず同じ温度にできるのは思っていた以上に便利でした。
新生児期から欲しかったと思った理由
使っていて夫婦で話したのが、「新生児のころにこれがあったら、めちゃくちゃ便利だったよね」ということ。
新生児期は約3時間おきの授乳で、夜中も何度もミルクを作っていました。
授乳の時間がある程度読めるときなら、時間に合わせて準備しやすくなります。
- 調乳済みの粉ミルクを長時間保温して保存するためのものではありません
- 調乳後のミルクは、メーカーなどが案内する衛生管理に従って扱いましょう
充電器選びでの失敗と対策

今のところLARUTAN自体に大きな不満はありませんが、最初につまずいたのが充電です。
LARUTANには充電用のケーブルは付いていますが、コンセント側のUSB電源アダプターは付いていません。
ここでは、わが家が充電器選びで一度失敗した話と、どの充電器なら充電できるかの見分け方を紹介します。
5V/1Aの充電器では充電できず
最初は「家にあるUSB充電器でいいでしょ」と考えて、昔から家にあったAppleのUSB電源アダプターを使いました。
すると、赤いランプが速く点滅。
そのときは意味が分からず、充電されているのだろうと思っていました。
ところが、充電していたはずなのに使用中に電源が切れてしまったのです。
OUTPUT表示で確認する5V/2A
LARUTANでは、充電器の規格として5V/2Aが指定されています。
とはいえ「5V/2Aと言われても、どれのこと?」という人も多いはずで、わが家もそうでした(笑)。
そんなときに見るのが、充電器の裏や側面に小さく書かれている「OUTPUT(出力)」です。

わが家のAppleの充電器は5V/1Aなので、LARUTANに必要な5V/2Aの条件を満たしていませんでした。

充電できたUGREENの充電器
そこで、家にあったUGREENのUSB充電器に変えてみることに。

USB-Cが2つ、USB-Aが1つ付いているタイプで、付属のUSB-A→USB-Cケーブルを下のUSB-A端子につなぎました。

側面を確認すると、USB-Aの出力は5.0V ⎓ 3.0Aと書かれています。

こちらでは正常に充電できました。
わが家の充電器(CD244)とは型番が違いますが、同じUGREENの65W・3ポートの充電器は楽天でも購入できます。
「規格とか言われても分からない!」という場合は、次の順番で確認すると分かりやすいと思います。
- 付属のケーブルを使う
- コンセント側の充電器で「OUTPUT」を探す
- 5Vのところが2A以上か確認する
※対応する充電方法については、購入したモデルのメーカー案内も確認してください。
説明書とランプ表示の分かりにくさ
本体の操作自体は簡単ですが、説明書はかなりシンプルです。
最初に赤いランプが速く点滅したときも、「これってどういう意味?」となりました。
充電器の選び方やランプ表示について、もう少し分かりやすく説明されていたらありがたかったです。
バッテリー表示と持ちの目安

もうひとつ、購入前に知っておいてもいいと思うのがバッテリーの表示です。
スマホのように残りの割合が数字で出るわけではないので、使い方に合わせて充電のタイミングを考える必要があります。
ここでは、バッテリー表示の特徴と、今のわが家の使い方での充電の頻度を紹介します。
%では表示されないバッテリー残量
LARUTANのバッテリー残量は、スマホのように「残り67%」と数字で表示されるわけではありません。
バッテリーの状態は、ランプの表示で確認するタイプです。
そのため、「あと何時間使える」と細かく判断することはできません。
使い方で変わる充電の頻度
家では1時間くらい保温する日もあれば、短時間しか使わない日や、まったく使わない日もあります。
今の使い方だと、3日くらい充電していないこともあるくらいです。
ただし使い方がバラバラなので、この日数はバッテリー持ちの目安としては参考になりません。
帰省では1日問題なく持った
帰省では、1日使ってもバッテリーは問題なく持ちました。
念のため、夜に充電して次の日に備えていました。
帰省の新幹線で使った様子は、このあとの「【追記】帰省の新幹線で使ってみた結果」で紹介しています。
帰省での液体ミルク作戦

帰省の移動中は、液体ミルクとLARUTANの組み合わせをメインにする予定です。
赤ちゃん連れなので、うまくいかなかったときのバックアップも用意していきます。

ここでは、現時点で考えているわが家の長距離移動でのミルク作戦を紹介します。
メインは液体ミルクとLARUTAN
メインで考えているのは、明治ほほえみの液体ミルク+LARUTANという組み合わせです。
移動中に必要になったら、缶のままLARUTANに入れて温めて飲ませる予定。
これなら、お湯を沸かして粉ミルクを作り、飲める温度まで冷ますという工程を新幹線の中でする必要がありません。
わが家が使っているのは、今の主流の240ml缶です。
200mlのものもお店でまだ見かけますが、今は240mlが中心で、200mlは販売が終わりつつあるようです。
- らくらくミルク240ml缶に取り付けられる
- ピジョン「母乳実感」の乳首を付けられる
- 哺乳瓶への移し替えが不要
わが家は専用のアタッチメントを使って、缶にそのまま乳首を付けて飲ませています。
哺乳瓶に移し替えなくても缶のまま飲ませられるので、外出先ではかなり助かっています。
家で1回試してみたところ、缶のままLARUTANに入れても問題なく温まりました。
以前外出先で液体ミルクを温めたときは、缶のミルクが32℃からのスタートでした。
1℃上げるのに1分30秒〜2分かかるとすると、40℃までは計算上12〜16分ほどかかることになります。
置いてある場所や季節で始まりの温度は変わるので、飲ませたい時間から逆算して、必要な時間を事前に確認しておくのがよさそうです。
液体ミルクをあえて温める理由
液体ミルクは常温のまま飲ませられるので、本来は温めなくても大丈夫です。
ただ、わが家の子は最近、冷たいと途中で飲むのをやめてしまい、あまり飲んでくれないことが増えました。
家ではしっかり飲んでくれるのは、ミルクが温かいからなのかもしれないと思ったのがきっかけです。
実際に温めてみると家と同じように飲んでくれたので、わが家の場合は温めたほうが飲むのかなと思っています。
赤ちゃんによって好みは違うので、常温でしっかり飲める子なら、温めずにそのまま使えるのも液体ミルクのいいところです。
予備に持っていくらくらくキューブ
とはいえ赤ちゃん連れなので、粉ミルクも予備として持っていく予定です。
普段使っているマザーズバッグには、ほほえみ らくらくキューブも入れていきます。
液体ミルクをメインにしつつ、万が一に備えて粉ミルクも持っていくのが、今のわが家の作戦です。
お湯をもらえる場所はママパパマップで
万が一粉ミルクが必要になったときは、ママパパマップなどを使って調乳用のお湯をもらえる場所を探そうと思っています。
お湯をもらえる場所を事前に調べておけば、いざというときも慌てずにすみそうです。
【追記】帰省の新幹線で使ってみた結果

10月の帰省で、実際に新幹線でLARUTANを使ってみました。

新幹線に乗る前に液体ミルクを温め始めて、息子が起きたときに、ちょうどいい40℃であげられました。
液体ミルクも問題なく温まり、いい温度のまま保ってくれたので、ミルクを作る手間もなく快適な新幹線の旅に。
飲む時間でなければ、タイミングを見て温め始められるのも、ミルクウォーマーならではだと感じています。
LARUTANのおかげかは分かりませんが、移動中はあまり泣かずに過ごせました。
移動中はおしゃぶりも大活躍で、その様子は【生後4か月】指しゃぶりが増えた!親の指も吸う?リッチェルのおしゃぶりで寝かしつけに成功で、東京駅の改札内で使ったベビー休憩室は【実体験】東京駅の東北新幹線改札内に授乳室!給湯器ありでパパも使えるベビー休憩室で紹介しています。
なお、明治の案内では、らくらくミルクは開封したら2時間以内に使うこととされているので、早めに温め始めるときは時間に注意が必要です(明治「らくらくミルクの使い方」)。
\ 帰省の新幹線で活躍したミルクウォーマー /
楽天市場でLARUTANを見るLARUTANがおすすめな家庭

実際に使ってみて、出産前に買っておいてもよかったと思ったのが正直な感想です。
一方で、人によっては気になるポイントもあります。
ここでは、わが家の体験から、LARUTANが向いていそうな家庭と注意したい点をまとめます。
出産準備中や夜の授乳を一人で担当する家庭
特に便利そうなのが、出産準備中の人や、ワンオペでミルクをあげることが多い人です。
夜間はパパ・ママのどちらか一人で授乳を担当する家庭にも、温度をそろえて準備できるのは助かるはずです。
わが家は夫婦2人で育児をしていますが、それでもミルクの温度を感覚だけに頼らず準備できるのはありがたいと感じています。
外出や旅行が多い家庭
コードレスで持ち運べるので、外出や旅行が多い家庭にも向いていると思います。
また、赤ちゃんが一気に飲まずに途中で休憩を挟むことが多い場合も、温度管理がしやすいのは便利なポイント。
わが家も帰省をきっかけに購入しましたが、お出かけのときにも出番がありそうです。
ミルク卒業後も使いたい人
買ってから気づいたのが、ミルクを卒業しても使えそうということ。
哺乳瓶だけでなく、ペットボトルなどを温める用途にも使えそうです。
わが家では、息子がミルクを卒業したら夫婦で使おうと話しています。
育児用品は使える期間が短いものも多いので、長く使えそうなのはうれしいポイントです。
荷物を減らしたい人は重さに注意
一方で、とにかく荷物を減らしたい人には、本体の重さや大きさが気になるかもしれません。
また、USB電源アダプターは付いていないので、5V/2A以上の充電器を持っていない場合は用意が必要です。
わが家の場合は、多少荷物が増えてもコードレスで持ち運べて温められるメリットのほうが大きいと感じています。
ミルクウォーマーのよくある質問

ここでは、LARUTANのミルクウォーマーについて気になりそうなことに、わが家の体験をもとに答えます。
充電器や温度の設定、ミルクの保温など、購入前に知っておきたいポイントをまとめました。
USB電源アダプターは付属している?
わが家が購入したLARUTANには、充電用ケーブルは付いていましたが、USB電源アダプターは付いていませんでした。
家にある充電器を使うか、条件に合うものを別に用意する必要があります。
どの充電器なら充電できる?
LARUTANで指定されているのは5V/2Aの充電器です。
わが家では、5V/1Aの充電器では充電できず、USB-Aが5V/3AのUGREENの充電器では充電できました。
温めるのにかかる時間は?
わが家で計ったときは、34℃から40℃まで約9分30秒かかりました。
1℃あたり1分30秒〜2分ほどかかるので、急いでいるときほどミルクを冷ましすぎないのがコツです。
液体ミルクを外出先で温めたときは32℃からのスタートだったので、始まりの温度によっても必要な時間は変わります。
何℃に設定して使っている?
わが家では、40℃に設定して使っています。
温度の好みは赤ちゃんによって違うので、飲みっぷりを見ながら調整するのがよさそうです。
液体ミルクは温めたほうがいい?
液体ミルクは常温のままでも飲ませられるので、必ず温める必要はありません。
わが家の子は冷たいと途中で飲むのをやめることが増えたので、LARUTANで温めてから飲ませるようにしています。
作り置きしたミルクを保温してもいい?
ミルクウォーマーは、調乳済みの粉ミルクを長時間保温して保存するためのものではありません。
調乳後のミルクは、粉ミルクのメーカーなどが案内する衛生管理に従って扱いましょう。
重さはどのくらい?
正確には量っていませんが、わが家の感覚ではペットボトル1本分+αくらいです。
少しかさばるものの、マザーズバッグに入れて持ち歩けないほどではありません。
バッテリー残量は分かる?
バッテリーの状態はランプで確認するタイプで、%などの数字では表示されません。
長時間使う日は、出かける前に充電しておくと安心です。
まとめ|帰省用が普段使いでも活躍

LARUTANのミルクウォーマーは、長距離の帰省に備えて買ったものの、自宅の普段のミルクでも活躍している育児アイテムです。
操作はシンプルで哺乳瓶もしっかり固定でき、充電しておけばコードレスで使えます。
- 帰省用に買ったけど普段使いでも便利
- ぬるくなったミルクの温め直しに活躍
- 40℃設定で飲みっぷりがよくなった気がする
- 34℃→40℃は約9分30秒。冷ましすぎに注意
- USB電源アダプターは付属なし
- 充電器はOUTPUTが5V/2A以上か確認
一方で、USB電源アダプターが付属しないことと、対応する充電器が分かりにくいことは、購入前に知っておきたかったポイントでした。
本番は来月の帰省なので、約3時間の移動で液体ミルクとの組み合わせがどうだったか、バッテリーがどのくらい持ったかを追記します。
帰省や旅行に向けてミルクの準備に悩んでいる方は、ぜひ候補に入れてみてください。
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