【口コミ】CuboAi第3世代を出産前から使ってみた|夜間の画質・設置方法・2年目の料金
赤ちゃんが寝ている間、別の部屋にいると「今どうしているかな」と気になることがあります。
わが家では、初めての育児で感じる不安を少しでも減らしたくて、出産前にベビーモニターを準備しました。
- CuboAi第3世代の使い心地や口コミ
- ほかのベビーモニターとの違い
- フロアスタンドの設置方法
- サブスク(有料プラン)は必要?
選んだのは、CuboAi(キューボアイ)スマートベビーモニターの第3世代。
出産前にAmazonで購入して、息子が生まれてからずっと使っています。
この記事では、CuboAiを選んだ理由やフロアスタンドの設置方法、実際に使って感じた便利な点・気になった点、2年目から有料になる機能を紹介します。
\ わが家が使っているベビーモニター /
楽天市場でCuboAiを見るCuboAiを出産前に準備した理由

ベビーモニターを探したのは、赤ちゃんの様子を確認できるものがほしかったからです。
初めての育児では、分からないことや不安に感じることがたくさんあります。
ここでは、ベビーモニターに求めていたことを紹介します。
別の部屋からも隣からも様子を見たかった
いちばんの希望は、寝ている息子の様子を映像で見られること。
別の部屋にいるときだけでなく、赤ちゃんの隣でベッドに横になっているときも、起き上がらずに映像で見られたら便利だと思いました。
室温・湿度や音の機能もほしかった
映像のほかに、ホワイトノイズや子守唄を流す機能と、室温・湿度を確認できる機能もほしいと考えていました。
赤ちゃんの様子と寝ている部屋の環境を確認できれば、少し安心できるのではと思ったからです。
パナソニックやSense-Uと比べてCuboAiに決めた

購入前には、いくつかのベビーモニターを比べてから決めました。
決め手は、ほかの候補よりかわいい見た目と、ほしかった機能が1台にまとまっていたことです。
ここでは、比べた候補とCuboAiに決めた理由、迷ったセットについて紹介します。
AmazonとYouTubeで比べた候補
比べるときは、Amazonの商品ページとYouTubeの比較動画を参考にしました。
| 候補 | タイプ | Amazonの価格 |
|---|---|---|
| パナソニック KX-HC705-W | 専用のモニターで見る(Wi-Fi設定不要) | 16,444円 |
| Sense-U Pro | 見守りカメラ+体に付けるベビーセンサー | 39,990円 |
| Sense-U スマートベビーモニター | 見守りカメラ(自動追跡) | 17,860円 |
| CuboAi 第3世代(わが家) | 見守りカメラ(AIの通知・温湿度・子守唄) | 37,230円(購入時) |
※ほかの3つは2026年9月30日時点のAmazonの価格で、価格はよく変わります。
なにより見た目がかわいかった
いちばんの理由は、ほかの候補より見た目がかわいかったことです。
機能だけでなく、見た目の好みも大きな決め手になりました。
CuboAiは、2023年のグッドデザイン賞でベスト100に選ばれていることも、選ぶときの安心材料になりました。
価格は高めでも機能がまとまっていた
CuboAiは、比べたほかの商品より価格が高めに感じました。
それでも、映像だけでなく温度・湿度の確認や音を流す機能などがまとまっている点に魅力を感じて選んでいます。
ベビーセンサーパッド付きのセットとも迷った
実は、ベビーセンサーパッド付きのセットとも迷いました。
最終的に買ったのは、フロアスタンドが付いたパッドなしのほうです。
公式サイトの価格は、パッドなしの本体が45,800円、パッド付きの「赤ちゃんねんね見守りセット」が59,800円です。
フロアスタンドの設置方法

わが家では、ベビーベッドの柵に固定する方法ではなく、付属のフロアスタンドを使っています。

ここからは、スタンドの置き方と重しのしくみ、カメラの持ち運びを順番に見ていきましょう。
ベビーベッドの奥にスタンドを置く
スタンドは、ベビーベッドの奥側に置いています。

アームがベッドの上に張り出していて、真上に近い位置から寝ている様子を映せる形です。
土台はベッドの下で重しは水を入れた袋
スタンドの土台は、ベビーベッドの下に差し込む形で設置しています。

重しは、専用の袋に水を入れるしくみです。
組み立て自体は問題なくできましたが、最初は少し驚きました。
カメラだけリビングに持っていくことも
カメラ本体はスタンドから外して、リビングに持っていくこともあります。
最初は取り外し方を忘れて迷いましたが、慣れてからはスムーズにできるようになりました。
一番便利なのは映像の確認

CuboAiでいちばんよく使っているのは、赤ちゃんの映像の確認です。

ここでは、映像を見るときの使い方と、夜の画質を紹介します。
起き上がらずにスマホで様子を見られる
別の部屋にいるときも、ベッドから動かずに確認したいときも、アプリで様子を見られます。

画質もよく、寝ている息子の様子がはっきり分かるほどです。
夜間モードで暗い部屋でもはっきり
部屋が暗くなると、自動で夜間モードに切り替わります。

暗い中でも赤ちゃんの様子が分かりやすく、夜中の画質もまったく問題ありません。
映像以外によく使う機能

映像のほかにも、いくつかの機能を毎日のように使っています。
用途がいくつも1台にまとまっているところが、気に入っているポイントです。
わが家がよく使っている機能は、次の5つです。
顔が隠れたときなどの通知
赤ちゃんの顔が隠れたときなどに、スマホに通知が届きます。
通知の細かい点は、あとの「気になった点」でも紹介します。
泣き声のアラートと睡眠レポート
泣き声のアラートも使っています。
赤ちゃんが泣くとスマホに通知が届くので、別の部屋にいても気づけるしくみ。
夜の眠りを振り返れる睡眠レポートも、わが家がよく見ている機能です。
寝ている間の出来事が、種類ごとにタイムラインで表示されます。
寝顔の写真と毎日のハイライト動画
寝顔の写真が撮れたり、毎日のハイライト動画が見られたりするのも便利なところ。
寝ている間の様子を、あとから見返せます。
温度・湿度の確認と子守唄
温度・湿度も同じアプリで確認できます。
赤ちゃんが過ごす部屋の環境も気にかけたいので、映像と一緒に見られるのが便利です。
子守唄などの音楽を流す機能も使っています。
AIで身長を記録
AIで身長をはかって記録できる機能もあります。
身長の記録も、映像と同じアプリで残せるしくみ。
使ってわかった気になった点

便利に使っている一方で、気になった点もいくつかあります。
どれも毎日使う中で感じたことです。
価格はほかの候補より高め
まずは価格。
わが家はAmazonで37,230円で購入していて、比べたほかの商品より高めに感じたので、買う前にじっくり検討しました。
ホワイトノイズがときどき止まる
もうひとつは、ホワイトノイズがときどき止まることです。
設置場所が離れているときに起きることがあり、Wi-Fiが関係しているのかもしれませんが、原因は特定できていません。
ホワイトノイズを流すだけなら別の機器でも代用できますが、映像や室温・湿度のチェックと一緒に使えるのは便利です。
横向きで口元が見えないときも通知が鳴る
通知は、息子が横を向いて口元が見えないときに鳴ることもあります。
それでも、すぐに気づける安心には代えられません。
2年目から有料になる機能に注意

CuboAiには、CuboAi Careという有料プランがあります。

買う前に知っておきたいポイントなので、公式の情報をまとめました。
購入から1年はプレミアムプランが無料
公式サイトによると、CuboAiを購入するとプレミアムプランを1年間無料で使えます。
無料期間は、アプリで本体をペアリングしてから1年です。
2年目以降も同じ機能を使うには、月額600円からの有料プランへの登録が必要になります。
無料のまま使える機能と有料の機能
無料のプランでも、泣き声や咳、温度・湿度のアラート、家族との共有などは使えます。
一方で、顔が隠れたときや寝返りのアラート、寝顔などの自動撮影、毎日のハイライト動画、睡眠分析レポートはプレミアムプランの機能です。
くわしい料金や機能は、CuboAi Care(公式)で確認してください。
CuboAi第3世代のよくある質問

ここでは、CuboAi第3世代について気になることに、わが家の体験と公式の情報をもとに答えます。
機能や料金は変わることがあるので、最新の情報は公式サイトで確認してください。
ベビーモニターは出産前に買うべき?
わが家は出産前に準備しておいてよかったと感じています。
生まれてすぐから、映像で様子を確認できる環境を作っておけました。
夜の画質はどう?
暗くなると夜間モードに切り替わり、暗い部屋でも赤ちゃんの様子が分かります。
わが家では、夜中の画質に不満を感じたことはありません。
サブスクは必要?
映像の確認や泣き声・温度・湿度のアラートなら、無料のプランでも使えます。
顔が隠れたときや寝返りのアラート、睡眠レポート、自動撮影などを使いたいなら、2年目からは有料プランが必要です。
ベビーモニターがあればSIDSは防げる?
ベビーモニターは、SIDSを予防するものではありません。
こども家庭庁も予防方法は確立していないと案内しているので、リスクを下げるポイントはこども家庭庁「赤ちゃんが安全に眠れるように」で確認してください。
まとめ|映像で様子を見られる安心を出産前に

CuboAiを出産前に準備して、赤ちゃんの様子を映像で確認できる環境を作っておいてよかったと感じています。
特に、暗い部屋でも様子が見やすいこと、温度・湿度を同じアプリで確認できること、音を流す機能もまとまっていることが便利です。
- なにより見た目がかわいく、グッドデザイン賞のベスト100にも選ばれている
- 価格は高めでも、ほしい機能がまとまっていてCuboAiに決めた
- フロアスタンドは土台をベッドの下に入れて水の袋で重し
- 一番便利なのは映像の確認で、夜間モードもはっきり
- ホワイトノイズが止まる・横向きで通知が鳴ることもある
- 泣き声のアラートや睡眠レポートもよく使っている
- 顔が隠れたとき・寝返りのアラートや睡眠レポートなどは2年目から有料
価格は高めに感じましたが、わが家では映像の確認を中心に毎日使っています。
ベビーモニターを選ぶときは、映像の見やすさだけでなく、設置場所やスタンドの種類、温度・湿度や音の機能が必要かも比べてみると、自分たちに合うものを選びやすいと思います。
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※ベビーモニターは見守りの補助なので、製品の説明書や安全上の注意を確認して使用してください。
\ 別の部屋からも寝顔を見守れる /
楽天市場でCuboAiを見る










