【4か月毎日使用】哺乳瓶の消毒はいつまで?ピジョン「ポチット」の感想
赤ちゃんが生まれてから、毎日何度も繰り返すことになる哺乳瓶の洗浄と消毒。
わが家では、ピジョンの「哺乳びんスチーム除菌・乾燥器 ポチット」を使っています。
使い始めて約4か月、今では「これがないと始まらない!」と思うくらい、毎日大活躍しています。
- ポチットを約4か月毎日使った感想
- わが家の「洗う→除菌→乾燥」の流れ
- 実際に使って感じたメリット・デメリット
- キッチンでの設置場所
- 哺乳瓶の消毒をいつまで続けるかの目安
一方、4か月ほど使ってきて気になってきたのが、「哺乳瓶の消毒って、そもそもいつまで続ければいいんだろう?」ということ。
この記事では、ポチットを実際に約4か月使って感じたメリット・デメリットや、わが家のリアルな哺乳瓶のお手入れ方法、消毒をいつまで続けるかについてまとめます。
\ わが家が毎日使っているのはこれ /
楽天市場でポチットを見るポチットは出産準備セットで購入

毎日大活躍しているポチットですが、実は、わが家ではポチットを単品で購入したわけではありません。
購入したのは、ピジョン公式オンラインショップの「はじめて出産準備セット」です。
ここでは、セットを選んだ理由と中に入っていた主なアイテム、そしてその中でもポチットが特に活躍している理由を、実際に使っている目線で紹介します。
\ 出産準備をまとめてそろえるならこちら /
楽天市場で出産準備セットを見る単品ではなく出産準備セットを選んだ理由
セットを選んだ一番の理由は、出産前から欲しかったものがまとめて入っていたからです。
特に欲しいと思っていたのが、哺乳瓶とポチット、そして電動鼻吸い器「シュポット」でした。
- 「ほかに何が必要なの?」という迷い
- 「どの商品を選べばいいの?」という不安
- 一つひとつ調べて選ぶ手間
初めての出産準備だったこともあって、このように分からないことだらけでした。
必要なものがまとめて入っているセットなら、一つひとつ商品を調べなくても、ある程度まとめて揃えられるのがありがたかったです。
セットに入っていた主なアイテム
わが家が購入した「はじめて出産準備セット」には、哺乳瓶やポチットをはじめ、全部で16点のアイテムが入っていました。
哺乳瓶まわりのアイテムを中心に、主なものは次のとおりです。
- 母乳実感哺乳びん(160ml・240ml)
- 哺乳びんスチーム除菌・乾燥器 ポチット
- 哺乳びん洗い かんたん泡スプレー
- 母乳実感スポンジブラシ
- 電動鼻吸い器シュポット
- ベビー電動つめやすり
毎日の哺乳瓶のお手入れに使うものが、一通りそろっているのが心強いポイント。
セット内容や価格は変わることがあるので、購入するときは公式オンラインショップで最新の情報を確認してください。
特に使用頻度が高くなったポチット
セットの中でも、赤ちゃんとの生活が始まってから特に使用頻度が高くなったのがポチットです。
哺乳瓶を洗うたびに使うので、多い日は1日に何回も動かしています。
- 毎日数回の使用
- 除菌から乾燥までの自動運転
- 次の授乳ですぐ使える哺乳瓶
出産前は「哺乳瓶の除菌・乾燥に家電まで必要かな?」とも思っていましたが、今では欠かせない存在になりました。
ここからは、わが家が使っているポチットの特徴を詳しく紹介します。
大容量タイプのポチットの特徴

わが家が使っているのは、ポチットシリーズのうち、哺乳瓶を最大5本入れられる大容量タイプのポチットです。
毎日何度もミルクを作るので、一度にまとめて入れられるのはとても便利。
ここでは、公式情報でわかる特徴と実際に使って感じたことをもとに、大容量タイプのポイントと購入前に確認しておきたい注意点を紹介します。
哺乳瓶を最大5本入れられる大容量
大容量タイプのポチットは、母乳実感哺乳びん(240ml)が最大5本入るのが特徴です。
新生児期は授乳の回数が多いので、何本かまとめて除菌できるのは想像以上に助かります。
| 項目 | ポチット(大容量タイプ) |
|---|---|
| 収納できる哺乳瓶 | 最大5本(母乳実感240ml) |
| 本体サイズ | 幅23.0×奥行25.6×高さ34.4cm |
| 除菌率 | 99.9999% |
| 使う水の量 | 100ml |
哺乳瓶だけでなく、乳首やキャップなどのパーツもまとめて入れられます。
ミルクの回数が多い家庭ほど、大容量タイプの良さを実感しやすいでしょう。
除菌から乾燥まで自動のおまかせ
ポチットの一番の魅力は、水を入れてボタンを押すだけで、除菌から乾燥まで自動でやってくれることです。
高温のスチームで除菌するので、薬液を用意する必要もありません。
| モード | かかる時間の目安 |
|---|---|
| 除菌乾燥 | 約57分 |
| 除菌 | 約12分 |
| 乾燥 | 約45分 |
| 軽乾燥 | 約10分 |
わが家はほとんどの場合、除菌から乾燥まで一気に行うモードを使っていて、終わったら乾いた哺乳瓶をそのまま取り出しています。
あまりありませんが、まれに水分がほんの少し残っているときは追加で約10分の軽乾燥をかけていて、こうした細かいモードがあるのもちょっとうれしいポイントです。
乾いたあとはそのまま容器の中で保管できるので、別に水切りかごを用意しなくて済むのもうれしいところ。
購入前に確認したい設置スペース
一方で、大容量タイプは本体がそれなりに場所を取るので注意が必要です。
わが家のキッチンでは問題なく置けましたが、購入前に設置スペースを確認しておくのがおすすめです。
- 幅と奥行きの確認
- フタを開けるための上の空間
- コンセントまでの距離
スペースが限られている場合は、よりコンパクトな「ポチットスリム」を検討するのもひとつの方法でしょう。
サイズの違いは、このあとのよくある質問でも紹介します。
わが家の哺乳瓶お手入れルーティン

ポチットを使うようになってから、わが家では毎日の哺乳瓶のお手入れ方法がほぼ決まりました。
流れはとてもシンプルで、「洗う → スポンジを水切り → ポチットに入れる → ボタンを押す」の4ステップだけです。

実際にわが家で毎日やっている流れを、使っているアイテムや、ちょっとした工夫とあわせて順番に紹介します。
①スプレータイプの哺乳びん洗いで洗浄
まずは使い終わった哺乳瓶を、ピジョンの哺乳びん洗いのスプレータイプで洗います。
シュッと広範囲に吹きかけられるので、毎日何度も洗う哺乳瓶にはとても便利です。
- 広範囲に吹きかけられるスプレー
- 出産準備セットに入っていた泡タイプ
- 毎日何度も使える手軽さ
哺乳瓶を毎日何度も洗う生活になってみると、こういうちょっとした使いやすさが結構ありがたいもの。
洗剤を吹きかけたら、次はスポンジブラシの出番です。
②母乳実感スポンジブラシで内側まで
哺乳瓶を洗うときに使っているオレンジ色のスポンジは、ピジョンの「母乳実感スポンジブラシ」です。
ポチットほど目立つ存在ではありませんが、毎日使っていて地味に大活躍しています。

- 哺乳瓶の形にフィットする波形のスポンジ
- 底まで届きやすい長い持ち手
- 力を入れやすいカーブ形状
長い持ち手があるので哺乳瓶の底まで届きやすく、スポンジ部分も哺乳瓶の内側を洗いやすい形になっています。
そして、わが家で特に便利だと感じているのが、持ち手の先端に穴があること。
③タオル掛けに引っ掛けて水切り
哺乳瓶を洗い終わったら、スポンジブラシの持ち手の穴を、食洗機の横に取り付けているタオル掛けに引っ掛けて水切りしています。
「スポンジをどこに置こう?」と考える必要がなく、使ったらここに戻すという定位置ができました。

- 持ち手の穴を使った吊り下げ
- 食洗機横のタオル掛けという定位置
- つけかえ用ブラシでの交換
かなり小さな工夫なんですが、毎日何度も繰り返すことなので意外と便利です。
さらに、このブラシはつけかえ用のブラシも販売されているので、スポンジが傷んできたら交換できるのもうれしいところ。
④ポチットに入れてボタンを押すだけ
洗った哺乳瓶やパーツはポチットにセットして、水を入れてボタンを押すだけです。
あとは除菌から乾燥まで、基本的にポチットにお任せ。
- 哺乳瓶とパーツのセット
- 水の注ぎ入れ
- ボタン1つで除菌から乾燥まで
乾燥まで終わっているので、次の授乳では乾いた哺乳瓶を取り出してそのまま使えます。
個人的には、「次に使うとき、そのまま使える」ことがポチットを使っていて一番便利だと感じているところです。
シンク横に置いたポチットの動線

ポチットを使うなら、本体そのものだけでなく置き場所も結構重要だと感じるようになりました。
わが家では、シンクのすぐ横にポチットを置き、その近くに哺乳びん洗いとスポンジブラシを配置しています。

実際の設置場所と、そこに置いてよかった理由、隣にある食洗機との使い分けについて、写真とあわせて紹介します。
シンクのすぐ横という置き場所
わが家がポチットを置いているのは、シンクのすぐ横です。
洗う場所と除菌する場所が隣り合っているので、哺乳瓶を洗ったらその場でポチットに入れられます。
- シンクのすぐ横のポチット
- 近くに置いた哺乳びん洗い
- タオル掛けに掛けたスポンジブラシ
わざわざ濡れた哺乳瓶を持ってキッチン内を移動する必要もありません。
毎日何度も繰り返す作業だからこそ、この近さがかなり効いています。
洗ってすぐ入れられる近さ
シンク横に置いたことで、「洗う → スポンジを掛ける → ポチットに入れる」がその場で完結するようになりました。
育児が始まってから、「すぐ取れる・すぐ洗える・すぐ置ける」配置の大切さを実感しています。
| 置き場所 | 使い勝手 |
|---|---|
| シンクのすぐ横 | 洗ってすぐ入れられる |
| シンクから離れた場所 | 濡れた哺乳瓶を持って移動が必要 |
ポチットを買うときは、置けるかどうかだけでなく、洗ったあとすぐ入れられる場所に置けるかまで考えるのがおすすめ。
毎日の動線を少し意識するだけで、哺乳瓶のお手入れはぐっとラクになるはずです。
食洗機と哺乳瓶の手洗いの使い分け
ポチットの隣にはパナソニックの後付け・据え置き型の食洗機がありますが、哺乳瓶は食洗機では洗っていません。
食洗機は普段の食器用として使い、家事の時短と節水に役立てています。
| 洗うもの | 洗い方 |
|---|---|
| 普段の食器 | 食洗機 |
| 哺乳瓶やパーツ | 手洗いしてポチットで除菌・乾燥 |
わが家ではこの使い分けに落ち着き、キッチン全体でできるだけ家事の手間を減らす配置になりました。
哺乳瓶を食洗機で洗いたい場合は、使っている哺乳瓶が食洗機に対応しているかを取扱説明書で確認しましょう。
哺乳瓶の消毒をいつまで続けるかの目安

ポチットを使い続けていて気になってきたのが、「哺乳瓶の消毒っていつまで必要なの?」ということでした。
わが家の子どももちょうど生後4か月ごろなので、消毒をいつまで続けるかは、まさに今考えているテーマです。
ここでは、ピジョンの公式情報と、実際に毎日消毒を続けているわが家の考え方をあわせて紹介します。
月齢だけでは決まらない消毒の終わり
調べてみると、「生後○か月になったら必ず消毒をやめる」というように、月齢だけで一律に決められているわけではありません。
ピジョン公式のQ&Aでは、赤ちゃんは雑菌に弱いため、生後3〜4か月ごろまでは哺乳瓶類の消毒・除菌は欠かせないと案内されています。
| 時期 | 消毒・除菌の考え方 |
|---|---|
| 生後3〜4か月ごろまで | 欠かせない(ピジョン公式Q&Aより) |
| それ以降 | 体調がすぐれないときや梅雨どき・夏場は消毒した方が安心 |
つまり、生後3〜4か月はひとつの目安であって、それを過ぎたらすぐにやめなければいけないわけではありません。
わが家も「○か月になったから今日で終了!」と決めるのではなく、子どもの成長を見ながらタイミングを考えていこうと思っています。
成長とともに変わる赤ちゃんの環境
生まれたばかりの赤ちゃんは抵抗力が低いため、哺乳瓶や乳首など口に触れるものを清潔に保つことが大切です。
その後、離乳食が始まったり、手やおもちゃなどいろいろなものを口に入れるようになったりすると、赤ちゃんを取り巻く環境も変わってきます。
- 離乳食のスタート
- 手やおもちゃを口に入れる時期
- 哺乳瓶を使う回数の変化
こうした成長の変化にあわせて、消毒を続けるかどうかを見直していくのが自然な流れでしょう。
ピジョンの案内にもあるように、夏場や梅雨どきは引き続き除菌しておくと安心です。
医師から指示がある場合の注意点
赤ちゃんの体調などによって、医師から衛生管理について指示を受けている場合は、その指示を優先してください。
自己判断で消毒をやめず、気になることがあれば医師や助産師に相談するのが安心です。
- 医師からの指示の確認
- 体調がすぐれないときの除菌
- 迷ったときの専門家への相談
消毒をやめるタイミングに正解はないので、家庭の状況に合わせて無理なく判断していきましょう。
消毒をやめたあとのポチットの使い道

購入前には、「哺乳瓶を消毒する期間が短いなら、高い機械を買うのはもったいないのでは?」と思う人もいるかもしれません。
わが家の場合は、すでに毎日数回使うくらい活躍しているうえ、哺乳瓶以外のものにも使っています。
ここでは、哺乳瓶以外の使い方と注意点、そして消毒をやめたあとも活躍しそうな理由を、わが家の使い方をもとに紹介しますね。
哺乳瓶以外に使っているおしゃぶり
わが家では哺乳瓶だけでなく、おしゃぶりなど赤ちゃんの口に入るもののうち、対応しているものにもポチットを使っているんです。
ピジョンの公式情報でも、耐熱温度が100℃以上で煮沸できるものであれば、哺乳瓶以外のベビー用品にも使えると案内されています。
- 哺乳瓶と乳首
- おしゃぶり
- コップなどのベビー用品
最近は歯固めのかみかみウサもポチットで除菌していて、くわしくは【口コミ】かみかみウサを生後3か月で使ってみた|指しゃぶり中の息子が夢中でかんだ歯固めで紹介しています。
細かいものもまとめて除菌・乾燥できるのは便利です。
ただし、何でも入れていいわけではないので注意が必要です。
取扱説明書での対応確認
新しいものを入れるときは、その商品の取扱説明書を確認して、スチーム除菌に対応しているかを確かめるようにしています。
「赤ちゃん用品だから何でも入れてOK」ではなく、素材によっては高温で変形することもあるからです。
- 耐熱温度100℃以上かどうか
- 煮沸消毒ができるかどうか
- スチーム除菌の可否の記載
ここは安全のためにも、毎回確認したほうがいいと思います。
迷ったときは、使いたいもののメーカーに問い合わせるのも安心です。
消毒の終了後も活躍する理由
哺乳瓶の消毒をやめたからといって、その日から完全に使わなくなるとは限りません。
対応しているベビー用品の除菌・乾燥に使えるので、使い道があるうちは活躍してくれるはずです。
- 対応するベビー用品の除菌
- 洗ったものの乾燥
- 乾燥後のそのままの保管
わが家でも、使えるベビー用品があるうちは引き続き活用していく予定です。
「消毒期間だけの家電」と考えず、長く使えるかどうかも含めて検討するといいでしょう。
4か月毎日使ったメリットとデメリット

ここからは、実際に約4か月、毎日何度もポチットを使ってきて感じたメリットとデメリットをまとめます。
結論から言うと、今のところ「買わなければよかった」と感じるような大きな不満はありません。
毎日の手間がどう変わったのかと、購入前に知っておきたい注意点について、使ってきた実感をもとに正直に紹介します。
洗ったあとを任せられるラクさ
一番大きなメリットは、哺乳瓶を洗ったあとの作業をほぼ任せられることです。
洗った哺乳瓶を入れて、水を入れてボタンを押せば、あとは除菌から乾燥までお任せ。
- 除菌から乾燥までの自動運転
- 薬液の準備が不要
- 大容量でまとめて除菌
毎日何度も繰り返す作業だからこそ、この手間が減るのはかなり大きいです。
出産前は「家電まで必要かな?」と思う部分もありましたが、今ではわが家で特に使用頻度の高い育児家電になりました。
次の授乳で乾いた哺乳瓶を使える便利さ
もう一つのメリットは、次の授乳ですぐに乾いた哺乳瓶を使えることです。
乾燥まで終わった哺乳瓶は、そのまま容器の中で保管できます。
- 乾いた状態ですぐ使える哺乳瓶
- 水切りかごが不要
- 容器の中での清潔な保管
授乳のたびに乾いた哺乳瓶がすぐ取り出せるのは、本当に助かります。
「これがないと始まらない!」と感じるのは、このすぐ使える便利さがあるからかもしれません。
大容量タイプは場所を取るという注意点
あえてデメリットを挙げるなら、大容量タイプは場所を取ることです。
わが家のキッチンでは問題なく置けましたが、作業スペースが限られている場合は購入前にサイズを確認しておいたほうがいいと思います。
- 本体サイズの確認
- シンクからの距離
- コンパクトなポチットスリムとの比較
個人的には、本体サイズだけでなく「洗ったあと、すぐ入れられる場所に置けるか」まで考えるのがおすすめです。
わが家の場合はシンク横に置けたので、大容量タイプを選んでよかったと思っています。
ポチットと哺乳瓶消毒のよくある質問

ここでは、ポチットや哺乳瓶の消毒についてよくある疑問を、公式情報とわが家の体験をもとにQ&A形式でまとめました。
除菌にかかる時間やほかの消毒方法との違い、ポチットスリムとの選び方など、購入前に気になるポイントをチェックしてみてください。
仕様や使い方は変わることもあるので、最新の情報はピジョンの公式サイトで確認しましょう。
ポチットの除菌にかかる時間
除菌だけなら約12分、除菌から乾燥までなら約57分が目安です(大容量タイプのポチットの場合)。
乾燥だけのモードや、約10分の軽乾燥モードもあるので、状況に合わせて使い分けられます。
わが家は除菌から乾燥まで一気に行うモードがほとんどで、まれに水分が残っているときだけ軽乾燥を追加しています。
薬液や電子レンジでの消毒との違い
ポチットは水だけで高温のスチーム除菌ができるので、薬液や電子レンジ用の容器を用意する必要がありません。
薬液消毒は薬液を作ったり交換したりする手間があり、電子レンジでの消毒は加熱後に水切りや乾燥が必要になります。
除菌から乾燥・保管までまとめて任せたい家庭には、ポチットのような専用家電が向いているでしょう。
ポチットとポチットスリムの選び方
置き場所に余裕があれば大容量のポチット、コンパクトさを重視するならポチットスリムが選びやすいです。
ポチットは母乳実感哺乳びん(240ml)が最大5本、ポチットスリムは母乳実感2セット分が入り、スリムは正面幅15.0cmとコンパクトな作りになっています。
1日に使う哺乳瓶の本数とキッチンの広さを考えて選ぶのがおすすめです。
哺乳瓶以外に入れられるもの
ピジョンの公式情報では、耐熱温度が100℃以上で煮沸できるものであれば、哺乳瓶以外にもコップやおしゃぶりなどに使えるとされています。
ただし、入れる前には必ずその商品の取扱説明書を確認してください。
わが家も、新しいものを入れるときは毎回確認するようにしています。
ポチットの置き場所の選び方
おすすめは、哺乳瓶を洗うシンクのすぐ近くです。
洗ってすぐ入れられるので、濡れた哺乳瓶を持って移動する手間がなくなります。
あわせて、コンセントの位置や本体の周りに十分なスペースがあるかも確認しておきましょう。
出産準備セットで買うメリット
出産準備セットのメリットは、必要なものを一つひとつ選ばなくても、まとめてそろえられることです。
わが家のように、何を買えばいいか分からない初めての出産準備では、特に心強く感じました。
ただし、セット内容や価格は時期によって変わることがあるので、購入前に最新の内容を確認してください。
まとめ|ポチットはわが家の定番家電

初めての出産準備では「何を買えばいいの?」と分からないことだらけでしたが、ピジョンの出産準備セットで購入したポチットは、今では毎日数回使うほど活躍しています。
洗う・掛ける・ポチットに入れるという流れが、わが家の定番ルーティンになりました。
- ボタン1つで除菌から乾燥まで
- シンク横に置くと動線がスムーズ
- スポンジブラシは引っ掛けて水切り
- 消毒は生後3〜4か月ごろまでが特に大切
- 消毒をやめたあとも対応品の除菌に活躍
一つひとつは小さな作業ですが、毎日何度も繰り返すからこそ、少しでもラクにできる仕組みを作っておくことが時短につながったと感じています。
哺乳瓶の除菌と乾燥の手間を減らしたい方は、ぜひポチットを検討してみてください。
わが家にとってポチットは、これからも「これがないと始まらない」育児家電です。
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